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ワンコイン、TOLOTのフォトブックが届いた

この記事は約2分26秒で読めます

TOLOTでフォトブックを作成しました。お届け先を指定すれば、そのまま届けてくれることは知っていたのですが、仕上がりを確認したかったので自宅に配達してもらいました。仕上がりについてと、プレゼントした時の反応についてレポートします。

持ちやすい文庫サイズ

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サイズはA6文庫本サイズ。しかし、高さが148mmとハガキと同じなので、年賀状と一緒に保管しやすいです。お気に入りの文庫本と一緒に本棚に入れるもよし、年賀状用ボックスに入れて収納するもよし。純粋にフォトブックとして作成した場合、持ち歩きよりも保管しやすさがキーになると思うので、このサイズは正解だと思いました。
 

画質

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画質は、どうしても写真プリントに比べると、劣ります。紙とインクの相性なのか、TOLOTカレンダーに比べると、ほんのりぼやっとした雰囲気に。サービスの特徴から、商業用の写真集のようなオフセット印刷の品質を望むのは、難しいのだということを再認識しました。

しかし、その分、TOLOTフォトブックは従来のアルバムとの住み分けができているように思いました。このフォトブックを写真データのカタログとして利用する。500円という値段的にも、そういったカジュアルな利用の仕方が合っていると感じました。

例えば、どこかに遊びに行ったら、その日の写真をさくっと1冊のフォトブックにまとめてしまう。子どもを撮影する場合は、ブレだり被写体がボケたり見切れたり、使えないデータが多くなってしまいます。そういったもののなかから、合格ラインの写真を選別して、フォトブックにしておくのです。合格ラインですから、ベストショットは決して多くないかもしれません。でも、それでいいと思うのです。フォトブックのページを埋めるために入れた、わざわざ写真プリントにはしない写りの写真も、紙で見ることができる。そのなかでこれは、という厳選した写真だけを、アルバム用に焼けばいい。

つまり、わたしは、TOLOTフォトブックを撮った写真を紙で振り返る、「物」として手元に置いておくためのサービスだと捉えています。断わっておくと、実際はそれ以上のクオリティではあるのですが、そう割り切ったうえで、毎月毎週フォトブックを作る、気軽に使えるサービスだと思っておきたいのです。

前述のように、フォトブックで写真を吟味して、特別な写真や飾りたい写真に関しては、写真屋さんでプリントを頼めばいい。お子さんの写真の場合は捨て難いと思いますが、フォトブックはボロボロになったら気軽に捨てられるし、惜しければ再注文もできる。

デジタルで写真のデータを保存する時代ですから、時間の経過につれて、データは膨大に増えていきます。それを、TOLOTを利用することでフィルタリングして、利用可能なデータを残していく……それでいいように思ったのです。
 

プレゼントした反応

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さて。親友のこどものフォトブックを作成して、プレゼントした結果。持ちやすいことと(子どもがめくりやすいから、指の運動にもなる……)、ビニルカバーがついていて、作りがしっかりしているということを、友人が褒めていました。一番喜ばれたのは、そのフォトブックの写真が、親の視点ではない第三者の視点でセレクトしてあるということでした……。

それを聞いて、カレンダーこそプレゼントにぴったりだと思ったのですが、フォトブックも写真が足りなければ罫線ページを作って、メモ帳としてプレゼントしやすい500円。こちらもプレゼントにぴったりかもしれないと思いました。

とりあえず、わたしの今後の方針としては、親友の子どもの写真を撮ったら即フォトブックを作成して、次に会ったときにプレゼント。使ったデータは数冊分、あとでまとめてCD-ROMに焼いてプレゼントする。フォトブック1冊、お茶一杯分の値段ですもの。TOLOTとは、そういう付き合い方をしたいと思います。

というわけで、TOLOTの紹介コードはこちら!
M2J5Q

フォトブック・フォトアルバム 500円 TOLOT

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