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六本木|Botanicaでランチをご馳走になった(再掲)

この記事は約1分46秒で読めます

旧ブログ2012/07/28の記事です。
ASOグループのイタリアン・レストラン、Botanicaでランチをいただきました。なんというかかんというか……「値段が高いから美味しく感じる」のではなく、超絶美味しかった……。

前菜:甘海老のマリネ スモークしたフレッシュトマトのソース 牛蒡のピュレを添えて

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甘海老は表面がとろりとして、歯ごたえはぷりぷり。身の甘いことといったら! トマトも完熟で、そんなに酸味が強くないのですが、バルサミコソースでバランスを取ってる感じでした。牛蒡のピュレは牛蒡の苦味とか、癖がまったくなくて、まろやかであった……。牛蒡のスライスがフライになっていて、カリッカリです。酸味と甘味、柔らかさとカリカリ感。前菜が美味しいと、その後に続くお料理への期待が高まりますね! 写真はとっていませんが、パンとホイップした発酵バターも出していただいていました。素朴な味わいのパンだったので、バルサミコソースをつけて食べて、すっかりお皿を綺麗にしてしまいました。

パスタ:カラスミとホタテとセロリのパスタ(?)

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パスタランチ用のメニューだったのですが、美味しそうだったので、オーダーしてみました。わたしにとってはどうも硬すぎるパスタが多いなか、こちらのパスタはちょうどいい固さ。上にかかったカラスミ、ソースはオイルとバターだったので、味が単調になりそうなのですが、セロリの独特の風味が効いていて、最後まで飽きずに完食。おいしゅうございました。    

メイン:柔らかく煮込んだ豚肉のソテー 桜の木で燻したホイップバターと共に

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下味をつけてとろとろに煮込んだ豚のブロックを切り出して、小麦粉をつけてバターで揚げ焼きにしたっぽいメイン。まわりがカリッとしているのですが、柔らかい豚の角煮状態で、肉の繊維が簡単にほぐれます。  

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ソースだけでもおいしいのですが、こちらの燻製バターをつけると、ことさらコクが出ておいしい。お肉をスモークしたような感じになるのが不思議。ホイップされているのでふわふわです。チーズみたいな感じ。クラッカーと、パテとトマトに塗って食べたいなあ……。

デザート:ヨーグルトムースとブルーベリーのシャーベット ライムの香り

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酸味の強いライムのジュレの中にヨーグルトムース、橋のように皿の縁に渡された、さくさくのパイの上に、ブルーベリーのシャーベットが乗っております。いやあ……うむ。美味しかった。食べるのが非常に難しく、最後ぐっちゃぐちゃにしてしまったけど……。

味覚を伝えるのって、難しいですね。心底表現力を磨きたいと思いつつ、とにかく美味しかったです。自腹で行ってもいいかな、というくらい気に入りましたが、エンゲル係数がひどいことになるのであきらめ気味であります。ああ……うむ。ごちそうさまでした!

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