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高い表現力を持つミラーレスカメラ、キヤノン〈EOS M〉に触ってきた

この記事は約2分7秒で読めます

*2012/07/28の記事を再掲しています。
製品発表日であった7月23日の夜、キヤノンマーケティングジャパン株式会社主催イベント「キヤノン『ミラーレスカメラ“EOS M”』ブロガー発表会」(運営:アジャイルメディア・ネットワーク株式会社)に参加させていただきました。イベントは、待望のキヤノン製ミラーレスカメラ〈EOS M〉に関するプレゼンテーション、そして試作機の体験、という二部構成。とりいそぎ、個人的に〈EOS M〉の良かったと思うところをご紹介します。 

タッチパネルを採用

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筺体を小さくし、操作ボタンを減らし、液晶サイズを大きく確保するために採用されたというタッチパネル。しかし、このタッチパネルの性能が非常によく、快適に操作できました。スマホでタッチパネルでの撮影に慣れてしまっている、ということもあると思うのですけれど、使いやすい。 タッチパネルの感度は「敏感」と「普通」を選択でき、「敏感」設定にしておけば手袋をしていても反応するとのこと。タッチ・オートフォーカスで、ここぞというシャッター・チャンスを逃しません。触れた場所へスムースに焦点を当て、背景をきれいにぼかしてくれる。狙い通りのボケ写真を撮影することができます。 (実際のところ、わたくしはそれほどカメラというものに習熟していないので……)EOS M専用のパンケーキレンズ”EF-M22mm F2 STM”を装着したまま、オートでばかり撮影していたのですが、表現力がとっても高いと感じました。雰囲気が出るのです。このパンケーキレンズは15cmまで被写体に寄ることができるとのこと。物を撮ることが多いので、これは嬉しい。

ミラーレスでもEOSシリーズの高画質

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キヤノンらしい鮮やかな色彩と、精緻な描写、ダイナミックで立体感のある写真を撮影できます。作例を見ていただくのが一番良いかと思いますが……今回のイベントでは撮った写真を持ち帰ることができなかったため、液晶画面越しに作例を。うっかり被写体を用意していなかったので、持っていたS100を撮影したEOS MをS100で撮影した(ややこしい!)画像がこちら。ストラップ皮のやわらかさ、S100のメタリックでザラザラとした質感が伝わる写真になりました。……なったと思います……。

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ちなみに、上掲の画像のように、奥にフォーカスして手前をぼかす、というのもタッチパネルだから簡単にできました。背景をぼかしたくなければ、「かんたん撮影ゾーン」で「くっきり」にモードを変更すれば、背景もくっきりはっきりと写る。簡単な操作で自分好みの写真を撮ることができます。

クリエイティブ・フィルターで撮影、後から加工もできる

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7種のクリエイティブ・フィルターを強弱、濃淡など、三段階で設定できます。撮った写真を後から加工することも可能。フォルターは「ラフモノクロ」「ソフトフォーカス」「魚眼風」「油彩風」「水彩風」「トイカメラ風」「ジオラマ風」で、使い道は結構ありそう。上掲画像は、油彩風のフィルターで、撮影後に加工しているところです。

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こちらはラフモノクロ。いい感じです。

まとめ的な

手軽にドラマチックな写真を撮ることができる〈EOS M〉。超欲しいです。もう31歳なのに「超」を使ってしまうくらい超欲しいです。欲望に忠実なわたくしは「試作機でもいいから欲しい! 今欲しいすぐ欲しい超欲しい!」と、一緒に参加していた弊社顧問に延々訴えかけながら帰って参りました。

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