QT/mode

大熊マナミの個人ブログです。

メニュー

Xperia Z Ultra|フラットなデザイン、薄い端末をじっくり見る

この記事は約3分22秒で読めます

生活を仕組み化するライフオーガナイザーの大熊マナミです。ソニーモバイルコミュニケーションズのモニターで、ソニーストアで購入できる「Xperia(TM) Z Ultra(Wi-Fiモデル)」をお借りしています。2月中旬まで、使用感やいいところ・悪いところなどをレビューしていきます。今回は、デザインについて。

フラットで無機質なデザインがHull HD画面を引き立たせる

ややもすれば野暮ったくなりがちの、四隅の丸みを最低限まで小さくし、カメラボタンを廃して実現したのは、フラットで無機質なデザイン。前回の記事で「ガラス板のようだ」と書いた通り、素っ気ないまでのシンプルさです。

背面には、縦にカメラレンズ、NFCマーク、SONYとXperiaのシルバーのロゴが上から配されています。Ultraの3色のうち、わたしが持っているブラックは反射率が高いので、黒い鏡のように自分の顔が映り込みます。

ultra01301

そして、前面。端末自体の大きさにもインパクトがありますが、やはりディスプレイの大きさは、圧巻です。このXperia X Ultlaは「Lサイズスマホ」だとか「ファブレット(スマートフォンとタブレットから作られた語)」と呼ばれるそうですが、確かにこの大画面、スマートフォンとは一線を画した存在であることは、下の画像で明らかです。迫力が違います。

ultra01241

もし実物を見る機会があれば、サンプルとして入っている映画のトレイラーを見れば、画面に引き込まれる感覚を感じていただけるかと思います。

この大きさで享受できるメリットについて考えると、6.4インチ、Hull HDの解像度で映像を楽しむことが、誰にでも当てはまる、最もわかりやすい利点であるように思います。画像や文字はじっくり拡大して眺めることができますが、映像は拡大して見たとしても、動きを把握できるのは、フレーム内の一部分だけ。1画面全体の動きを一度に把握することができなくなってしまうので、そもそも拡大して映像を見ることの意義は、ありません。となれば、映像に関して言えば、画面は大きい方がいいと言えます。

そして、Ultraは大きいだけでなく、薄くて軽い。

わずか6.5mmの薄さから実感する技術力

穿った見方、意地悪な言い方をすれば、端末が薄いことで得られるメリットというのは、実用面ではさほどないかもしれない、と思わないでもありません。しかしながら、長財布にも入る(かもしれない)サイズであることを考えると、鞄やスーツの内ポケットにいれたり、手帳に挟んで持ち歩いたりと、持ち運びの便が広がることは確かです。

ultra01302

スリムなわたしのお財布には入らなかったのですが……挟むことはできました2。ゆとりのあるラウンドジッパー式の長財布には入るようです。

ultra01303

それでも。見るたびに、しみじみ感嘆するのが、イヤフォンジャックの直径とほぼ変わらない薄さだという事実。こうして薄さの極限を目の当たりすると、文句の言いようがなくなってしまいます。

ultra01304

イヤフォンジャックの隣には、microSDカードスロット。さらに電源ボタン、音量ボタン、ずいっと下がって角にストラップホールという内訳。Wi-Fiモデルは、microSDカードスロットのとなりにSIMスロットがあるものの、OFFという表示がありました。SIMを入れたら使えるんじゃないかしら、と淡い期待を抱いているものの、docomoのSIMカードしか持っていないので、試すことはできません……。せっかくスペースが空いているのだから、ここもSDカードスロットにしてもらいたかったな、と思ったりも。

ultra01305

この薄さの秘密について、技術者の方々から直接教えていただいているにも関わらず、初めて見てから一週間経ってもまだ、感動してしまいます。高密度レイアウトだとか、ダイレクトボンディングだとか、バッテリーの薄型化だとか、説明されたことは、理にかなっていて簡単に納得してしまったのですが、実際は大変な努力の上に成り立っているのではないかと考えずにいられないのです。

こんなに薄いのに防水だなんて、どうなっているのかしら……。説明は理解できるけど、信じがたい。

モノとして手の中にあるUltraを見て、SONYの技術力の高さを感じました。これって、すごいことだと思います。

他のブロガーさんのレビューは、こちらからどうぞ。
Xperia™ Z Ultraサロン | Xperia™ Tablet | ソニー

[space]

次のXperia Z Ultraのレビューは、防水について書く予定です。

[notice]「Xperia(TM)新商品タッチ&トライ」アンバサダー・ミーティングのモニター・キャンペーンに参加しています。
【主催】
ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社
ソニーマーケティング株式会社
【運営】
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社内
Xperia (TM)アンバサダー・プログラム運営事務局[/notice]
[space]
Xperia(TM) Z Ultra│ Xperia(TM) Tablet – ソニーストア

  1. 例えば、HKT48のPVを見るとき、映像を拡大して宮脇咲良ちゃんの顔を舐めるように眺めていたとしても、次のシークエンスでは、咲良ちゃんの立ち位置が変わっていたり、場面が変わってしまったりするわけで、動きに合わせて、シークエンスの切り替えに合わせて拡大したり、元に戻したり、拡大率を変えたりしなければ咲良ちゃんを見失ってしまいます。 []
  2. ちなみに、画像はマフモコスナップから []

関連記事

コメント

コメントをお待ちしております

HTMLタグはご利用いただけません。

ABOUT

主にレビューを中心に、生活全般やかわいいものについて取り扱っています。

食べるのが好きなので、グルメレビューも。

スポンサードリンク