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Xperia ZL2|「Xperia(TM) ZL2 タッチ&トライ」に参加

この記事は約3分30秒で読めます

大熊マナミです。先日、Xperia(TM) のアンバサダー・ミーティングに参加しました。新しいXperia ZL2の魅力について教わってきました。まずは、感想をば。(人名が間違っていた場合は申し訳ありません。)

4つのお話

商品企画の板倉さんより、ZL2の概要

au夏モデルであるXperia ZL2は、夏らしいターコイズブルーを基本カラーのブラック・ホワイトに加えたカラー展開をしたこと、また、グローバルモデルはフラットなデザインにしているのに対し、日本モデルはラウンド型で、手に馴染むデザインにした、というお話がありました。以前レビューさせていただいたファブレット、Xperia Z Ultraは、確かにフラットなデザインがすっきりと美しい端末でした。

その点、今回のZL2に関しては、はじめ見た時に、昨年のモデルと極めて似ているように思いました。デザインに関しては、後述いたします。

ZL2でこだわったのは、「機能」ではなく、ユーザー・エクスペリエンスだ、とのことでした。

デザイナー青柳さんのターコイズブルー

カラーコンセプトは、Frosted=くもりガラス。樹脂のプレートを複層的に重ねることで、味わいのある色みを実現しています。実物を見るとわかりますが、白も、平板な白ではなく、半透明がとても美しい。黒に関しては、透明感はないのですが……。

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最もこだわられたターコイズブルーは、明るすぎず、暗すぎず、を心がけ、パールやメタリックの素材を重ねて調整されたそうです。本当に、このターコイズブルーの色はきれいなのです。貸し出された端末は、ランダムに渡されたので、ブラックが手元に来た時は(持っているXperia SO-04Eと全く同じに見えたので)少しがっかりしたのです。が、半透明な素材をラウンド型にしているので、ホワイトとターコイズブルーに限っては、四隅がランチパックのように見えてしまうので、シームレスだったりフラットだったりするシンプルなデザインが好みのわたしとしては、ランチパックは好みの範疇外。ちなみに、わたしの座ったテーブルでは、「ZL2のLはランチパックのL」と話していました。

ターコイズブルーが美しかっただけに、エッジの処理が残念です。

カメラについて熱く語った吉岡さん

「イベント会場で、なぜブロガーは動画を録らないのか」という問いかけから始まった吉岡さんのお話。様々理由があるとは思うのですが、そもそも動画を録るという発想がなかった。吉岡さんの動画を録らせていただけばよかった……と少し後悔。

カメラからスマホを再定義する、という気概を熱く語っていただきました。

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静止画に関しては、ズーム画像や暗い場面での撮影した画像、動いているものを撮影した画像の品質を上げたのだそうです。

動画に関しては、手ブレ補正がすごい。見せていただいた、歩きながら撮影された動画が本当になめらかに動いていて、スマホで録ったものとは思えませんでした。

舘石さんよりオーディオの説明

上下についた大きいスピーカー。これは、内部の振動板を制御することで大きな音量でも端末が壊れないようにしたため、これまでよりも端末のスピーカーから大音量が出るようになったそうです。

音質に関しても、CDよりも高音質で、こだわる方が満足できるよう、イコライザの調整がマニュアルで可能だとか……。まるでオーディオ機器のようだと思いましたが、そうだ。XperiaはSONYだった。It’s a SONY!

再度、板倉さんよりディスプレイのお話

ディスプレイが再現できる色、色域。これまでよりも緑と赤の色域を広げ、トータルで15%も広がったのだそうです。

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機能ではなくユーザー・エクスペリエンス

実際のところ、イベントで話を聞いただけでは「機能」について理解できただけでした。この記事を書くために、メモを読み返すまでユーザー・エクスペリエンスを強調されていたことを忘れていたくらいです。でも。3週間ほど使っているなかで、スピーカーの能力を思い知ったり、動画を気軽に撮影してアップロードした(YouTube動画はXperia Zl2で撮影したものをそのままアップロードしています)り、Xperia ZL2を自然に使いこなせる、「不自由のない経験」を味わっています。電池持ちもいいし、ゲームをするにも画面が大きくて使いやすい。

自然に使うことができる、というユーザー・エクスペリエンスは、なんだか全く大したことがないような気がしますが、とても大事なことだと思っています。メガネや靴が気になっては、見たり歩いたりすることに集中できない。自然にかけたり、履いたりできるから、日常生活がスムーズになる。同様に、Xperia ZL2も端末の操作に集中するのではなく、その一瞬一瞬の大切にしたいこと・時間に集中できるくらい、自然に、ストレスなく使うことができるのです。


水族館に行き、4Kで録ったくらげ動画。見たままを録れたという感じ。そして、起動も録画もスムーズでした。

ソニーモバイルコミュニケーションズの方々の意図とは違う意味でのユーザー・エクスペリエンスのような気がしますが、わたしにとってのXperia ZL2のエクスペリエンスについて、でした。

[info]
「『Xperia(TM)』アンバサダー・プログラム『Xperia(TM) ZL2 タッチ&トライ』」
【主催】ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社
【運営】Xperia(TM)アンバサダー・プログラム運営事務局
    (アジャイルメディア・ネットワーク株式会社)[/info]

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イベントレポート|Xperia™アンバサダーサロン|ソニーモバイルコミュニケーションズ

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