QT/mode

大熊マナミの個人ブログです。

メニュー

Xperia Z2 Tablet|「Xperia(TM) Z2 Tabletタッチ&トライ」に参加

この記事は約3分35秒で読めます

大熊マナミです。先日、Xperia(TM) のアンバサダー・ミーティングに参加しました。当該サイズでの世界最薄、最軽量というXperia Z2 Tabletの機能等について伺ってまいりました! 開発者のお話しによれば、先日レビューさせていただいた同時期発売のスマホモデル、ZL2で採用された技術と重複する部分もあるのですが、デザイン面では大きく異なっているのが面白いところ。レビューは記事を別にして、今回はイベントの感想です。

リビングルームを持ち歩く

テレビではなく、リビングルームを持ち歩くという発想

話の順番は前後するのですが、イベントの中で最も印象的だったのが、「Xperia Z2 Tabletは、ソニーが提供するリビングルーム」という言葉。Z2 Tabletを持ちだして、どこにいても、自宅のリビングにいるようにテレビを楽しむことができる。しかも、ソニーのHDを持っていれば、外出先から録画予約できるという点を強調しての言葉でした。もちろん、鮮やかな大画面でhuluなどの映画やドラマを観ることも、ハイレゾ対応のため、高音質の音楽を聞くこともできる。

でも。Z2 Tabletの比喩が、テレビでもパソコンでもなく、リビングルームというコンテンツを消費する空間そのもの、という発想が面白い。Z2 Tabletは、最軽量であるゆえに、持ち歩いているという意識なく、また、画面の大きさや音の大きさ(通常のスマートフォンやタブレットは、大音量にすると内部の機械が振動で壊れてしまうので、それほど大きな音が出ない設計になっているそうです。)ゆえに、まるで自宅にいるように、周囲を気にすることなくコンテンツに集中することができる……ということなのではないかと思いました。

そもそも端末が重くて扱いにくかったり、画面が荒かったり、音にノイズが入っていては、気が散ってしまいます。それでは落ち着いて楽しむことができません。自宅でエンターテイメントを享受するとき、おそらくは、テレビに見入ったり、音楽に聞き入ったりして楽しみ、くつろいでいると思います。Z2 Tabletは、そういったある種の没入感を持つことのできる端末だと捉えました。

また、大画面ですから、家族や恋人と一緒に、二人で一台のZ2 Tabletで動画を楽しむこともできます。リビングルームでの団欒、という考え方もできるかもしれません1

リビングルームを持ち歩く、というと、ちょっと大げさなような気もしますが、端末自体は持ち歩くのに苦のない重さ。リビングルームとまではいかずとも、会社の自席や学校の部室くらいには落ち着くことができるかもしれません。Z2 Tabletがあれば。

構造

薄く・軽く・美しいユニボディ

パワーボタンはメタル素材、そして、薄型で遠目には全くわからない横のフレームには、繊細なヘアラインがあしらわれています。フレームを丸く囲む樹脂によって、実際よりも薄く見えるデザインになっているそう。

z2te3

端末の筐体は、箱構造のユニボディ。棒状の枠で筐体を作るよりも、面を貼り合わせる箱構造の方が強度が高い、ということで、薄くても壊れにくい端末なのだそうです。

そして、中には厚紙くらいの薄さ、四方15センチ平方メートルほどのバッテリー2枚が収まっています。こちらも、大容量。

z2te2

ちなみに、構造設計の深谷さんに伺ったところ、以前このブログでご紹介したXperia Z Ultraは、端末の内部の機構を限りなく密にすることで薄さを追求していましたが、こちらのZ2 Tabletは大きく面積があるため、Ultraのようなダイレクトボンディングの技術は使われていないとのことでした。

z2te1

機能

高品質……色は鮮やかに、音は大きくはっきりと

大きさは違えど、ディスプレイの色域と音に関してはXperia ZL2と同じスペックなのだそうです。
ディスプレイに関しては、テレビ並みの鮮やかさを目指したとのこと。カメラでは、特に人肌は実際に忠実に、それ以外の色はより鮮やかに再現するように調整しているそうです。

総括

今回は、普段乗り降りする渋谷や新宿駅構内の広告で、イベント前にZ2 Tabletのデザインは見ていて、デザインだけでも物欲を刺激する端末のように思いました。しかしながら、これまでのタブレットと一線を画す目新しさがあるかといえば、そうでもないのかな……と、思っていました。ディスプレイの色域が広がったとはいえ、また、ハイレゾに対応したとはいえ、色や音に拘る層でなければ、これらの品質の高さは訴求ポイントにはならないと感じたのです。

が、わたしにぐさっと刺さるポイントがありました! 「リビングを持ち歩く」と言われても、そもそも、わたしの家にリビングはありません。なんとなく1Kです(一応キッチンが区切られているのだけど、ドアはない)。L=リビングの要素はないのです。しかし、このタブレットを使うことで、ベッドとデスク、テーブルと棚があるだけのワンルームが、リビングになってしまうのでした。このお話は、またこんど。

[info]
「『Xperia(TM)』アンバサダー・プログラム『Xperia(TM) Z2 Tablet タッチ&トライ』」
【主催】ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社
【運営】Xperia(TM)アンバサダー・プログラム運営事務局
    (アジャイルメディア・ネットワーク株式会社)[/info]

他のブロガーさんの記事はこちらから

イベントレポートZ2 Tablet|Xperia™アンバサダーサロン|ソニーモバイルコミュニケーションズ

[space]

  1. とはいえ、恋人同士の方々や新婚さんがリビングでの振る舞いをなさるのは、公共の場やお店などでは控えたほうがよろしいかとおもいます。夜の公園だとか橋の下、街路樹の上、マンホールの下、ビルの屋上など、独り身の人間があまり足を踏み入れない場所でお願いしますねぜひ、ほんとに []

関連記事

コメント

コメントをお待ちしております

HTMLタグはご利用いただけません。

ABOUT

主にレビューを中心に、生活全般やかわいいものについて取り扱っています。

食べるのが好きなので、グルメレビューも。

スポンサードリンク