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Xperia Z2 Tablet|薄さを追求したデザインが物欲を刺激する

この記事は約2分2秒で読めます

ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社さんから「Xperia(TM) Z2 Tablet」をお借りしています。今回はデザインについてレビューしたいと思います。

デザインの特徴

シームレスでフラットなデザイン

Xperia Z2 Tabletのもっとも魅力的な点は、デザインに集約されると思っています。シームレスでフラット、物理ボタンも電源とボリュームを残し、カメラボタンを外している。リアカバーを取り外すことのできないユニデザインであることが、防水でも極薄という設計を可能にしているそう。

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錯視を使って薄さを演出

また、ユニデザインを活かし、カラー樹脂をヘアラインの入ったフレームの上に被せています。フレーム部分の露出を少なくすることで、横から端末を見たときに、より一層薄く錯覚させる作用があるといいます。設計だけでなく、デザイン面でも薄さを前面に出したコンセプト。

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大きさも十分

実際に、この薄さは持ち運びを苦にしないサイズ感でした。B5ノートサイズ、しかし、それよりも薄い。かといって、もろいわけではないのです。表面のガラスとリア部分の強化プラスティック樹脂は固く、丈夫な印象を受けます。(借り物なので、落としたりして強度実験はできないのでした……。)ちなみに、両端をつかんで、すこーし力を入れて曲げてみようとしましたが、曲がる気配はありませんでした。(借り物なので、本気は出していないのでした……。)

ディスプレイの質も高い

デザインだけでなく、ディスプレイの表現力も抜群。そして、最近個人的に目覚めた「テレビ」の楽しさを十分に享受できます。フルセグ対応のアンテナは、プッシュ式で内蔵されていて、見た目、どこにあるのかわからないほど。しかし、これが取り出しやすいのです。

また、別の記事で書きますが、壁のテレビアンテナ端子から有線でつないでテレビを見ることができるという機能に驚いた! しかし便利です。

デザインは大事

持ち歩くガジェットに関しては、自分の持ち物として美しいこと、ファッションの一部になり得ることが大事だと思っています。わたし自身はデザインにお金を払うことに、全く抵抗がありません。毎日持ち歩くものは、自分のお気に入りがいい。洋服と違って毎日変えるものではないので、よけいにスマートフォンのデザインは大事だと思っています。

その点、Xperia Z2 Tabletは持ち歩いていると、なんだか口元がニヤニヤしてしまうくらい綺麗なデザイン。デザインだけでなく、ディスプレイも美しいし、動作も軽い(ゲームをやってみたところ、さっくさくでびっくりしました。)。カメラ以外は満足のガジェットなのでした。お借りしている端末ですが、自分のものにしたいです。

それにしても、カメラのAR機能って、使いこなせている方はいらっしゃるのだろうか?

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[info]
「『Xperia(TM)』アンバサダー・プログラム」モニター企画
【主催】ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社
【運営】Xperia(TM)アンバサダー・プログラム運営事務局
    (アジャイルメディア・ネットワーク株式会社)[/info]

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イベントレポートZ2 Tablet|Xperia™アンバサダーサロン|ソニーモバイルコミュニケーションズ

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