QT/mode

大熊マナミの個人ブログです。

メニュー

うれスマ端末LG G2 mini|基本機能をチェック

この記事は約2分25秒で読めます

電車内の中吊り広告や、ディスプレイ広告でもよく目にするようになった「うれスマ」。BIGLOBEさんから新端末のLG G2 miniをお借りして、レビューさせていただくことになりました。今回は「基本機能をチェック」しました。

1.基本機能をチェック ←here!
2.ゲストモードで家族共有スマホに
3.片手操作モードで自分好みに調整

基本機能が使いやすい

スマートフォンに期待されるのは、通話品質と文字入力(メール)、カメラの使いやすさ、という基本的な機能に違いない。ということで、まずはこの3つについて。

通話

うれスマで、通話機能付きのプランで契約すれば、080から始まるナンバー付きのスマホを手に入れることができます。いわゆる普通のスマホです。

ちょっと変わっているのは、他の携帯電話番号に電話をかけると、自動的に0063番号付きで発信されるところ。が、こちらは特に気にしなくていい模様。音質は、屋外室内ともにクリア。普通です。

通話終了後、通話料金がポップアップで表示されます。通信料が都度わかるので、とても便利。ちなみに、30秒10円。携帯電話番号宛に、1分3秒の通話で30円でした。3秒……。とはいえ、別の「格安スマホ」は30秒20円だったので、半額!

lg01

以下、ガラケーから乗り換える方向けに解説を。

耳に近づけると端末のディスプレイが真っ黒になりますが、耳から離せば元通りディスプレイが表示されるので心配ありません。

宅配便の再送を依頼するときなど、番号を入力する必要がある時は、右側の「ダイヤルキー」を押すと、番号をプッシュすることができます。
lg02

「非表示」で元の画面に戻ります。

lg03

「スピーカー」ボタンを押すと、スピーカーから音が出るようになるので、端末を耳から離したまま、通話することができます。ただし、他のスマホやケータイでも同じですが、自分の口が端末のマイクから離れている場合、相手側が聞き取りにくくなるので、その点は念頭に置いておくと良いかもしれません。

文字入力

文字入力はiWnn IMEが搭載されているので、標準的。予測変換もユーザー辞書も使いやすいです。

フルキーはこんな感じ

フルキーはこんな感じ

「文字」キー長押しで、入力モードを切り替えられるので、フルキー(PC用のキーボード風)とテンキー(フリック入力できる ガラケーっぽいキーボード)を選べます。フリック入力の感度を選べるので、デフォルトで使いにくい時は調整してみるといいかもしれません。

上部に小さな黒い文字で何かが書かれているキーは、長押しすると黒い文字がポップアップされて、入力することができます。

lg06

「記号」キーで絵文字、記号、顔文字の入力画面が表示されます。顔文字は「ハッピー」「悲しい」「困る」など、シチュエーション別に分類されています。一度使ったものは、上部の履歴に次から表示されるので、頻繁に使う顔文字の入力が簡単にできます。

lg05

カメラ

カメラは物理キーが割り当てられていないので、ホーム画面のアイコンから起動することになります。でも、起動するのが早いので、ストレスなく撮影することができます。

lg07

撮影後の保存も素早い。

画質に関しては、後ほど記事に書くので、少々お待ちください。

デフォルトのカメラではシャッター音を消すことはできませんが、4種のシャッター音から好みの音を選ぶことができます。また、背面にあるボリュームキーは、カメラモードの時にシャッターの代わりになるのですが、設定でズームに変更することも可能。

まとめると

文字入力に関しては標準、通話とカメラの操作は直感的に使うことができるので、ガラケーからの乗り換え組にも十分使いやすい端末だと思います。特に、カメラの起動が早いことは、些細ですがとても重要。シャッターチャンスを逃しません。

この端末代込みで月々2980円というのは、たしかに嬉しい。うれスマ、頼もしいですね。

インフルエンサーワイヤー

関連記事

コメント

コメントをお待ちしております

HTMLタグはご利用いただけません。

ABOUT

主にレビューを中心に、生活全般やかわいいものについて取り扱っています。

食べるのが好きなので、グルメレビューも。

スポンサードリンク