QT/mode

大熊マナミの個人ブログです。

メニュー

Xperia Z3|文句なしのデザインで、物欲が満たされました

この記事は約2分57秒で読めます

大熊マナミです。クリスマスイブは深夜にお腹がすいて目が冷め、グリーンカレーを食べたら胃がもたれ、朝から辛いクリスマスを過ごしています。

実は1ヶ月ほどソニーモバイルコミュニケーションズさんからレビュー用にお借りしていました、Xperia Z3(SO-01G)。あまりにも好みのデザインだったので、毎晩枕元に置いて一緒に寝ていました……(お気に入りのものは肌身離さないタイプです。幼児か!)。毎日Xperia充で幸せだったのですが、わたくしいろいろ勘違いしていて、記事のアップや返却が遅くなってしまいました。申し訳ありませんでした。

フラットでシームレス!

わたしを含め、一部に熱狂的なファンがいたXperia Z Ulutra(ズルトラ)。Z3は、あのスタイリッシュなデザインを彷彿とさせる、フラットでシームレスでシンプルな端末です。さわるとひんやりとする、背面のガラスも美しい。

グローバルデザインのズルトラ、そしてXperia Z2 Tabletを除いたスマートフォン・ラインは、スタイリッシュな方向から外れたデザインの、背面のふっくらとした丸みのある筐体が続いていました。ランチパックみたいな。この書きっぷりからお分かりかと思いますが、わたしはそれが実に不満でした。ですから、ここにきて「ガラスの板」的なデザイン(褒め言葉)のZ3が出てきた時は、とっても嬉しかったです。惚れ惚れするほどカッコイイ。

個人的な好みで言えば、もうXperiaはプレパラートみたいに角があってもいいくらいです。防水だし、むしろプレパラートととしても使えるという触れ込みで売り出し、日夜実験に励む学生や研究者がこぞって購入したおかげで、学会会場ではXperiaの取り違えが多発する事態が発生したりして、Yahoo!ニュースに取り上げられるようなことがあったら面白いかな……と思ったのですが、改めて文章にしてみると、たいして面白くありませんでした。1

特にすごいと思ったのが、カメラ部分。ほぼ完全に平らになっています。レンズ周りのシルバーの枠は、触ると異素材だということがわかるという程度。せっかくなので、ここも黒にして欲しかったけれど、写真を撮るときに、(撮られる人・モデル側が)焦点を合わせるために、どこにレンズがあるのかわかった方がいいので、これはこれで必要かもしれない、と思い直しました。

レンズ周りもフラットなのがわかるだろうか?

レンズ周りもフラットなのがわかるだろうか?

ディスプレイ側を表に向けて、テーブルの上に置いて使うと、これまでカメラ部分が突出していたせいで、がたつくのが気になったのですが、Z3はまったくがたつきません。超快適。

手のひらに馴染むスマートさ

しっかり握れるサイズ感。

しっかり握れるサイズ感。

筐体の側面は、半分に切断したパイプのように丸みを帯びています。そして、端末の形は、どちらかといえば細長い。握りやすさを意識しているのかと思います。確かに握りやすいのですが、薄いせいもあり、ちょっと手から滑り落ちそうな気がします。なんとなく、側面の丸みがなめらかなせいで、滑りやすいのかな……と思います。とはいえ、一ヶ月間使って、いまのところ一度も落としたことはありません。落としそうになったことは一度。

Z Ultraは今思い返してもステキだけど、Z3はもっとステキ

Xperiaからは、ズルトラ的なファブレットが毎シーズンどんどん出てくるのかと思って、貯金をしながら待っていたのですが、Xperiaの新ファブレットは待てど暮らせど出てこない。あのフラットな美しい端末にはもう会えないのかと思っていたので、さらに洗練された今回のZ3のデザインを観て、大変うれしかったです。ズルトラに恋した身からすると、その後のZL2(ランチパック)は、結婚したら太りだした奥さん的な感じで、「好きなんだけど、愛してるんだけど、でもさ……あの頃の君のほうが……」という言葉が喉元まで出かかる感じでした。まったくもってわたし個人の感じ方なので、ランチパックの方が実際はデザイン性が高いのかもしれないんですけども。

上述のように、カメラ周りの部品を小さくしたお陰で、レンズが突出することがなくなり、一層美しさに磨きがかかりました。

おしゃれは我慢、美しさは努力の上に成り立っているわけで、デザイン性に惚れた端末なら、多少落としやすかったとしても、持つ人間が落とさないように気をつければいいわけです。非常に極端ながら、一種類くらいデザイン重視の端末があってもいいと思うのよね。

というわけで、Z3(SO-01G)のデザインについてでした。

レビュー概要

タイトル Xperia Z3、Xperia Z3 Compactモニター企画
主催 Xperia(TM)アンバサダープログラム運営事務局
運営 アジャイルメディア・ネットワーク株式会社
  1. Xperiaの背面で緑色に光る細胞が見つかるとか……。STAPではなくフラッシュです、的な。 []

関連記事

コメント

コメントをお待ちしております

HTMLタグはご利用いただけません。

ABOUT

主にレビューを中心に、生活全般やかわいいものについて取り扱っています。

食べるのが好きなので、グルメレビューも。

スポンサードリンク