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ARROWS NX F-02Gでハイレゾ音源を聴く

この記事は約1分30秒で読めます

大熊マナミです。富士通さんより端末を提供していただき、レビューをしています。締め切りをすっかり破っており、大変申し訳ありません……!

さて。今回はスマートフォンの新しい楽しみ方とも言える、ハイレゾ音源を視聴してみました。元々ジャズ・スタンダード、ジャイブ(テンポの速いジャズ)っぽい音楽が大好きなので、一番最初に購入したのがトニー・ベネットとレディー・ガガのアルバム『Cheek To Cheek』から「It Don’t Mean A Thing(If It Ain’t Got That Swing)」を。邦題の「スウィングしなけりゃ意味ないぜ」は聞いたことのある方もいらっしゃるかもしれません。ビックバンドの演奏もステキですが、トニー・ベネットとガガ様の歌もゴキゲンです。

さっそく先日購入したイヤフォンで聴いていますが、ハイレゾの方は音にぐっと厚みが出ます。YouTubeと聴き比べると圧倒的で、YouTubeは音が平べったい、全く響いていないことに気づきます。(YouTube版は演奏後に「That’s Jazz」とトニーが言うのがかわいいのだけど、これはハイレゾに入ってない……)それに比べて、ハイレゾは二人の声がみずみずしく聞こえるし、わたしの耳でも、それぞれの楽器の音と響きを聞き分けられるくらい、音が豊かです。響きが消えないうちに次の音が重なって聞こえる、楽器がその瞬間に出している音と、直前に出していた音の両方が聞こえて、厚みが出ている感じ(表現が難しい……。)。でもそれは音が混ざって濁っているというのではなくて、たぶんホール等で音楽を聞くときに、様々な音がいろんな方向から聞こえるのと似ている感じなのです。もちろん、自分を取り巻く空気が振動する「あの感じ」は、ないのですが……。

普段YouTubeでも全然問題なく音楽を聞いているので、音にうるさい方ではありませんが、それでもハイレゾ音源は音楽をいっそう楽しむことができるので、好きな曲やいい音で聴きたい曲に限っては、500円払ってハイレゾで聴くのもいいかも、と思いました。満足!

highreso

さて。ハイレゾの聞き方は簡単で、各ハイレゾ販売サイトで購入後、ダウンロードしたら、メディアプレーヤーの「全曲」というところにちゃんと曲名が表示されるので、そこから再生できます。

レビュー概要

タイトル ケータイ会議
ARROWS NX F-02G
主催 富士通株式会社

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