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第3回「タブレット アンバサダーファンミーティング」に参加しました

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大熊マナミです。2月のはじめに、第3回「タブレット アンバサダーファンミーティング」に参加しました。一応お知らせしておきますと、運営元の株式会社NTTドコモさんは仕事上の取引先ではあるのですが、今回は普通のブロガーとして申し込みをして、参加させて頂いています。

というわけで、ドコモさんのコンテンツに関しては、わりと知っている方だと思っていたのですが、今回のファンミーティングでは全く知らないアプリがあって、とてもおもしろかったです。当日紹介された(Androidのタブレットで使える)アプリは5種類。すでに使っているものもあったのですが、1つずつ感想を述べていこうと思います。

1.dビデオ

ドコモユーザーでなくてもアカウントを取得すれば月額500円で利用できる動画サービス。話題の映画やドラマ、アニメ作品を観ることができます。Wi-Fi環境で、予め動画をダウンロードしておけば、オフラインでも視聴することができるので、夜に好きな動画をダウンロード、翌朝地下鉄で通勤しながら視聴、というスタイルも可能。

このサービスの面白いところが、ニコ動のように各作品紹介にタグがついているところ。「マンガ原作」とか「特殊能力、持ってます」というようなシチュエーションで探したり、「ワクワク」といった感情で探すことができるので、その時に享受したい気分(?)にあった作品が見つかります。タグのおかげでネタバレなく作品の雰囲気がわかるので、「前提知識無しで見始めて、終わりにがっかりする」といったことがありません。

わたしは元々使っていたサービスで、タブレットやPC、スマホで楽しんでいます。Chromecastでテレビ画面で視聴できるとのことで、テレビをお持ちの方は、より楽しめそうで羨ましい。

2.dマガジン

こちらも、以前よりわたしも使っていて、「知らない人は損してる」と思うサービスのひとつ。100誌以上の雑誌が読み放題で、月額400円。dマガジンのすごいところが、記事ごとのカテゴリーが登録されていて、たとえば「占い」を選ぶと、100誌の中の「占い記事だけ」を読むことができるのです。あるいは、ファッションで選べば、登録されているファッション記事だけを読むことができるので、今はやりのファッションをすぐに把握することができるという……単語検索はできないけれど、網羅的に情報を調べたいときに、とても役に立ちます。

単に雑誌を定額で楽しみたい、というニーズだけでなく、情報収集を効率よく行いたいという向きにも役立つサービスです。オススメ!

3.ドコモ地図ナビ

5つのアプリを総合して月額300円で使えるサービス。地図アプリ、3D地図、ご当地ガイド、海外地図、災害用地図の5つのアプリが利用できるそうです。ちなみに、海外地図と災害用地図はAndroid OS専用。

地図アプリはナビアプリで、カーナビとしても使えるし、乗り換えについてもわかるので、移動手段を問わず、目的地までナビゲートしてくれるサービスです。

3D地図は、ナビや地図ではいまいちわからないランドスケープを3Dで再現してくれるので、周囲の状況をより具体的に把握しやすいです。地図が読めず、建物を目印に移動するタイプの脳のわたしには、とっても使いやすいアプリでした……。

ご当地ガイドは、おすすめの散策コースなどを教えてくれるので、個人旅行で特に観光のアテがない時に役立ちそうです。都内の情報もいろいろあるので、休みの日に遊びに行く時など、使ってみようと思いつつ……冬は寒くてねえ……。

海外地図、「旅行前に渡航先のデータをダウンロードしておけば、地図/経路検索/トラベル会話/通貨計算などが通信不要でりようできる」とあります。なんと!! 「地球の歩き方」を買わずに済みそうです。オフラインで利用できるのはいいなあ。

4.PHOTO COLLECTION

スマホやタブレットで撮影した写真をクラウドに自動保存してくれるサービス。「写真アプリとしては、全然面白くないけれど、【3年後の当たり前】を目指すアプリ」とのこと。クラウドに保存してくれるということで、端末から写真が消えてしまっても、他のデバイスからクラウドの写真を見ることができるという……。また、これまでそれぞれの端末で撮った写真は、それぞれの端末で見たり、加工したり、そこから投稿したりという使い方が当たり前でした。が、どのデバイスで写真を撮ったか、ということと関係なく、撮った写真を同じ場所に集めて、見たり、加工したり、投稿共有したりすることが、おそらく3年後には当たり前になるだろう、という意識で作られたサービスのようでした。

これは、お年寄りとか、あまりデジタルデバイスに明るくない人の端末で設定してあげると、後々役に立ちそうですね。

5.mobizen(モビゼン)

PCからタブレットやスマホを操作できるという、アプリ。PCのディスプレイには、タブレットのディスプレイとフレーム、物理ボタンがそのまま表示されるので、たとえばスクリーンロックのパターンをPCの側からマウス操作で解除したり、物理ボタンを操作して音量をあげたり、電源を切ったりできます。

家にスマホを忘れたとしても、mobizenのサイトにログインして、スマホを操作してゲームの続きをプレイする、ということも可能……。

PCからキャリアメールを送受信したり、タブレットを初期化したり、マナーモードを解除して音を鳴らしたりということができるので、なくしてしまった時など、確実に役に立ちそうなアプリです。

また、録画機能があって、タブレット・スマホのマイクから音声を拾いつつ、ディスプレイ上を録画してくれるので、ゲーム実況などに使えるという……ゲームレビュアーにとって、大変ありがたいサービスでもあります。(が、わたし、すべてのゲームをiOSにまとめているので、ちょっとすぐには使えないのですが……)ゲーム実況したい方にオススメ!

まとめ

PHOTO COLLECTIONの担当者の方が、「面白いかどうか、という基準で考えれば、まったく面白くないアプリかもしれないけれど、いざというときに役に立つアプリ」という紹介の仕方をしていました。タブレットやスマホが、生活や仕事の中に定着するためには、そういうアプリは誰かが作らなければならないものだろうと思うので、ドコモさんはそういう役割を粛々と担っている会社なんだなあ……ということを思いました。

面白いアプリが欲しい。ゲームアプリだったりカメラアプリだったり、わたし自身はどうしてもそういう類のアプリの方を重視してしまうし、実際によく使うのも、そのアプリ。

けれど、タブレットもスマホもわたしの生活には無くてはならないもので、今回紹介されたフォトコレクションやモビゼンのような、モバイル文化みたいなものを下支えするアプリがあってこそ、端末を快適につかうことができるのですね。

ちょっと話はずれますが、わたしに限らず、スマホ・タブレットユーザーはプリインストールのアプリを嫌う傾向があるけれど、ユーザーにとって役立つアプリだからプリインストールされているのかもしれない。今まで使わないアプリを即効でアンイストールしていたのですが、もうちょっと違う視点でアプリを再評価してみたいと思いました。

イベント概要

タイトル 第3回「タブレット アンバサダーファンミーティング」
~タブレットでドコモのサービスを楽しんでもらうための作戦会議~
主催 株式会社NTTドコモ

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