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『アイビー茜のルナモンスター占い』(扶桑社)

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アイビー茜のルナモンスター占い

大熊マナミです。年末から占いに傾倒していて、中でもとっても当たると感じている占い師、アイビー茜さんの御本を紹介したいと思います。先日わたしが出向しているオフィスにきた方にお貸ししたところ「当たってました!」と言って目をキラキラさせて、感想を伝えてくださったので、やっぱり当たるんだなあ、と再確認しています。

相性を知るのに抜群。対処法もわかる

ええ、ええ。確かに当たっているところが多いのです。例えば、ものすごく仲がいいけれど、結局恋人関係になることのなかった人と、わたしは「クリエイティブの関係」です。定期的にデートをしていて、お互い好意を持っていることは確認しているし、もう付き合ってもいいような気がするんだけど……という状態で2年以上過ごしていたのでした。「でもまだ早い気がする」というお相手の意見を尊重して、恋人にはならなかったのです。

ルナモンスター占いによると、この関係は「オールマイティーですべてにおいて吉」(p.12)の関係だそうなのですが、「お城を何十年もかけて築き上げていくような根気が必要となる相性」(p.13)で、とにかく時間がかかるそう。まったくもってそのとおりでした……。「どちらかが急かしてしまうと、関係が壊れてしまうというので、相手のペースを尊重するように」という対処法が書かれていました。まあ、縁があればまた距離が近づくこともあるかなあと思って、今はお友達。

ちなみに。ご縁があって、先日アイビー先生と二人で熱海の來宮神社へ行き、温泉に入ってきたのですが、ものすごおく気楽でした。一緒にお出かけするのははじめてだし、一日中一緒にいるのも初めてのことでしたが、全く気を使わなくて平気。心地よい。「なんだろう?」と思ったら、アイビー先生とわたしは共感できる「フィーリングの関係」で、癒しの相性だったようです。この関係について説明しているp14には、温泉の挿絵がありました。ああ、これか……! ということで、フィーリングの関係にも納得。まわりの人間関係を、この占いで把握しておくと、どんなときに誰と会うといいのか、事業を始めるときには誰と組めばいいのか、そんなこともわかるので、Facebookのプロフィールを眺めてぼちぼち調べようと思います。

自分の性格も、よくわかる

とこしへに解けぬひとつの不可思議の生きてうごくと自らをおもふ
(独り歌へる 若山牧水)

自分のからだのこともあまりよくわかっていませんが、目に見えない自分のこころの中は、さらにわからない。誰かに指摘されて、ああ、そういう面もあるのだな、と実感するということが多いです。自分のことが大好きだけれど、ちゃんと自分を知らないことに気がつき、心理テスト(ストレングス・ファインダーとかエゴグラムとか)も沢山受けました。占いも自分の傾向を知るにはとても効果的。ルナモンスター占いは自分に該当すると感じる点が多かったので、特にオススメ。

ちなみに、ルナモンスター占いでは、わたしはシルフ3。

ルナモンスター占いの元になった宿曜占星術では室宿と言われるカテゴリーに入り、同じ性質の有名人には黒柳徹子やタモリ、キムタクなどが。どのひともその人以外に代わりがいないというタイプで、個性的です……。

ルナモンスター占いにある「先々のことを考えているのでお金に困るようなことはないでしょう」(p.103)というのは自覚があるし、「トップに立つよりも、力のある人物の名参謀になるタイプ」(p同)というのは、師匠と何かしらをしていたときに一番力を発揮できたことを考えると、確かにその通り。「わたし、こういう性格なんだなあ……」ということが改めてわかって、すっきりしました。

相手との関係、自分を知るための1冊

ということで、ちょっと人との関係に悩んだり、自分のことを見つめなおすときに良い1冊だと思います。

ちなみに、アイビー先生に『ルナモンスター占い』の刊行に際してインタビューさせていただいた時の記事がコチラ。
アイビー茜【前編】文化として広めようと思って。 | dメニュー エンタメウィーク http://ent.smt.docomo.ne.jp/article/20995
アイビー茜【後編】自分のストーリーを見つけようとしている人に | dメニュー エンタメウィーク http://ent.smt.docomo.ne.jp/article/21259

主にルナモンスター占いに関してお聞きしていますが、アイビー先生のお話がとっても面白くて、書けなかったこともたくさんありました。機会があれば、またお話を伺いたいです。

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