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デリケートな部分は専用ソープで清潔に #WCBA #Lactacyd

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先日、わたしが受講しているWorld Class Beauty Academyの特別イベントがあり、参加してきました。イベントの内容は、後日レポート予定ですが、今回は、いただいたお土産についての感想。*女性向けの内容です。(が、肌の弱い男性も使えるかもしれない……)

■日本女性の意識はガラパゴス
海外と日本の美容やファッションの違いについて、とっても興味深いお話を沢山伺いました。かつてドメスティックに独自進化することをガラパゴス化と呼んでいましたが、島国日本がガラパゴス的なのはケータイ電話だけでなく、日本女性の美意識や常識にも観られる、ということがよくわかりました。

■日本女性はおむつをしてる?
衝撃的だったのは、日本の女性がつけている下着についてのお話。要約すると「日本の下着は、全然セクシーじゃない。特におしりを覆う大きめのショーツは、白いものだと(海外の人には)おむつにしか見えない」とのこと。言われてみれば、おむつっぽく見える、かもしれない……。でも、おしり全体を覆うタイプの下着の方が、何かと安心で、優れていると思っていました。おなかも冷えないし、おりものシートも付けられるし。とはいえ、たしかにハリウッド映画でちらっと観るような下着は、ぴったりとした小さめのタンガか、Tバックです。

■デリケートゾーン用のソープがある!
そうなると、気になるのは下半身のお手入れ事情。やはり、欧米はきちんと処理されているそう。そして、デリケートな部分を専用のソープで洗っているのだそうです。今回のイベントでは、世界の多くの国で使われているLactacyd[ラクタシード]というデリケート・ケア用品をおみやげにいただきました! 嬉しい!

(一応、女子向けメディアのライターなので)ここ2年ほど美容系の大きめの展示会を取材していて、それでも知っているのはデリケートゾーン系のクリーナーを1つ、膣ケア用品を1つだけ。つまり、デリケート部分のケア用品はほとんど捕捉できていませんでした。しかも、展示会は商談用のため、現物を買って帰ることもできず、使ったことがありませんでした。Lactacydの公式サイトを調べてみたら、道端ジェシカさんがCMをしているのですね……(TVを観ていなかったので)知らなかった……! 有名だったんだ……。

■Lactacydを使ってみた
と、いうわけで、はじめてデリケート・ゾーンのケア用品を使ってみました。頂いたのは、オールデイケア(ピンクのボトルに入った液状ソープ)、シート、そしてオールデイ・フレッシュ一回分のパウチ。

毎日のことなので慣れてしまっていますが、下半身の粘膜部分を普通のボディソープで洗うと、ひりひりするような変な感じがします。でも、Lactacydのソープは大丈夫でした。さすが専用。乳白色のローションタイプで、泡はほぼ立ちません。香りはいわゆる「お風呂あがりの香り」で、たぶん男女ともに好まれそうな感じです。

特に気に入ったのはシート・タイプのもの。ウエット・シートのような、拭きとりタイプの洗浄料です。生理用品と一緒にポーチに入れておくべきアイテムだと思いました。わたくしのデリケートゾーン、赤ちゃん並みにデリケートすぎて、月経時に血液を拭き取ろうとして裂傷を作ってしまうほど弱いのです。おまけに、血液が長時間残っていると、粘膜が荒れて、ただれてしまい、ひりひりピリピリ痛くて、とにかくツライ。いただいたのがちょうど月経期間だったので、Lactacydを使ってみたところ、血液も綺麗に拭き取れて、とっても快適でした。

ムレやすい部分でもあるので、気になったらすぐ拭くことができるので、シートは常に携帯していたいです……。

■粘膜が弱い人はぜひ!
粘膜の弱い人にはぜひ使っていただきたいし、世界基準の女性と同じ美意識を持ちたい方、海外志向の方はぜひ!

ラクタシード (Lactacyd) | 女性のフェミニンゾーンのお手入れフェミニンウォッシュ

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