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Amazonのオーディオブック聴き放題サービスAudibleで生活が変わりそう

この記事は約2分12秒で読めます

大熊マナミです。描き途中のブログ記事がいくつもあるのですが、今日ちょっと発見したことがあったので、先に書いちゃいます。タイトルの通り、Amazonのサービスで、1ヶ月1,500円でオーディオブックが聴き放題になるサービス、Audibleに登録しました。

月に何度か東京-つくば間の高速バスに乗ります。文字を読んだり、下を向いていると乗り物酔いしてしまうので、バスの中ではもっぱら音楽を聞いたり、英語のオーディオブックを聞いていました。が、いつも長いものを選んでしまうので、だいたい聞き終わる前に飽きてしまう。しかも忘れてしまって、オーディオブックを聴く回数はどんどん減っていました。

初月無料に惹かれて

本日、初月無料だったので、オーディオブックの聴き放題サービス、Audibleを始めてみました。日本語の本がいっぱいある! ということで、いくつか自己啓発系の本を聞いていたのですが、これが楽しい。仕事ではないので、聞きのがしてしまってもいいという気楽さのせいか、家事をしながら、ごはんを食べながら、散歩をしながら聞くのが楽しかったです。

いろんなシーンでオーディオブックを聴くことを可能にしたのは、ノイズキャンセリング・イヤホンのおかげでもあります。掃除機をかけるときはノイズキャンセルで聴くことができるし、散歩をするときは外部の音が聞こえるモードに切り替えておけば、安全に歩くことができます。ちょっと風が強かったけれど、気持よく晴れたお天気の中、旧山手通り沿いに駐車されているマセラッティの台数を数えながら(4台!)、「自分の特徴を10個言えるようにしよう」とか、「好きなことをきちんと言葉に出して発信しよう」とか、すぐにやりたいと思うことが増えました。

Audible(オーディブル)- アプリで本を聴こう。無料でスタート。

Audibleには本1冊を丸々読んだものの他、要約版のものもあります。要約版は、本の内容をざっと確認するにはいいけれど、ちょっと満足感は得にくいかもしれません。今日1冊分すべて聞いたのは、杉山大輔『行動する勇気』(フォレスト出版)でした。上述の「自分の特徴を10個言えるようにしよう」「好きなことをきちんと言葉に出して発信しよう」は、同書で提案されていたことなのでした。

聴くのはいい。何よりも、両手が使える。

オーディオブックのいいところは、両手が使えるところ。本を読んでいると、どうしても手が塞がる。ページを捲らなくてはならないから、ネイル用オイルを塗るのもためらわれるし、ハンドクリームも使いたくない。(あとで紙面に油の跡が付いているのを見たくない。)Kindleも片手ではページ送りがしにくいので、どうしても両手を使うことになる。そういうわけで、何か作業をしながら聞けるオーディオブック、とっても楽しい体験でした。ラジオも楽しいけれど、オーディオブックもいい。

モーリス・ブランショは、「書物とはひとつの中心を持つものである」と書いていました。オーディオブックは、その中心について深く聴くことができるので、CMがはさまる、細切れのコーナーで構成されるラジオより、考えながら聴くことができる点も好み。そして、聴く速度を選べるのもいい。今日の本は3倍速で聞いていましたが、すぐに速さに慣れます。十分聞き取れます。日本語だからかな? もう少し早くてもいいかも。

とにかく、オーディオブックを利用すれば、生活の中に知識を仕入れる時間が増える。というわけで、Audible、おすすめです。

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