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モダフルナイトで結婚しそうになった話 #modafull2015

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大熊マナミです。34歳です。

胃腸炎で花摘みに行ったまま3日間を過ごしました。

便座の上に30分座ると足が痺れはじめ、60分経つと足の感覚がなくなるということを知りました。処方された薬が胃粘膜の保護剤と整腸剤のみで、痛み止め等がまったくなく、自己治癒能力のみでやや回復の兆しが見えはじめた2日目の晩、乃木坂を迷子になりながら豚組しゃぶ庵へ向かいました。ニーハイのプラットフォーム・ブーツを履き、ヒョウ柄のコートを着た、若干アレな装いで。しかも、コートの中はコスプレです。

モダフルナイトへゴー!

胃腸炎でほぼ飲食できなくても、コスプレをしてお出かけしたのは、モダシンさん([モ]Modern Syntax)とネタフルさん([N]ネタフル)の忘年会「モダフルナイト2015」に参加するためでした。

今年第8回目を迎えるこの忘年会、わたしは2011年と2013年に参加していました。2011年はマキパパさん(くうねるあそぶ)にお誘いいただき、ここでたくさんお友達ができました。2013年にはモダフルナイトで出会った方に仕事を斡旋していただきました。

そういうわけで、モダフルナイトはわたしの人生にとって、密かに重要な会なのであります。2014年はうっかりFB絶ちをしており、気づいた時には申込ができず……そんなわけで、今年こそは何を置いてもモダフルナイトに参加したかったのでした。

モダフルナイト!うまかったし楽しかったし!

Yuichi Kobayashiさん(@haguredori)が投稿した写真 –

結果として、お礼参りのはずなのに、お礼を述べるのを忘れたので、来年こそお礼を言わねば!

モダフルナイトと言えば、参加者持ち寄りの景品

いつかわたしもノベルティやら自著やらを持ち込もうと思うのですが、モダフルナイトを盛り上げるのは、yumikingさんのコスプレと参加者持ち寄りの景品抽選会(じゃんけん大会)であります。

わたくしは、HappyPrinters原宿で印刷された、豚肉バッテリーをいただきました! 見よ、このクオリティ。そしてシックス・アパートのステッカーも! 嬉しい。

image

景品は50名くらいの参加者が2巡してもらえるくらい、盛りだくさん。これを飲み会の間にさばくのは結構たいへん(今年はトランプを引いての抽選でしたが、じゃんけんもある)だと思うのですが、そんなことも感じさせずに会は進むのでありました。しかし、モダフルナイトのすごいところといえば、モダシンさんとコグレさんはもちろんのこと、実は進行のうまいひとが何人もいるところなのよね……。みんなリーダーができるイメージ。

結婚? したいよ?

はてさて。なぜそういう会話になったのかがいまいちわからないのですが、抽選会が終わり、まったりしているところでわたしの身の上に関する話題に。「彼氏はどうするんだ」とか「結婚する気があるのか?」というありがたいお話であります。

さすがにこの歳になってくると、あまり心配されなくなってくるので、本当に話題にしていただいてありがたい。

とはいえ、結婚するにも相手がいないのでは婚姻届を提出できないので「まあ、したいですけど……」としか言いようがなく、「お前は本気で結婚する気があるのか!? ないだろう?」と愛のムチを喰らったり、「フリーランス同士でつき合うのはやめておけ」という忠告をいただいたり。

そんな折、
某男性「結婚したいの?」
大熊「したい!」
防弾性「えー? 今いくつ?」
大熊「34歳!」
某男性「できないんじゃない?」
大熊「できるもん!」
某男性「じゃあ、結婚すっか!」
と、プロポーズされたことをここにご報告いたします。

とっさに首を前後に振って結婚しかけたのですが、「っ…//// 嫌だ! そんな軽いノリ!」的な感じで慌ててお断りしてしまったことも付記。景品と一緒に旦那様をお持ち帰りするチャンスだったのに! わたしったら!

みなさま、よい思い出をありがとうございます!

仕事だけでなく結婚相手も見つかるかもしれないモダフルナイト。来年も参加したいです。

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