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#デジサポ 「PCもスマホも!デジタルツールの困りごと相談乗ります!」

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世の中いろいろなサービスがありますね。トレンドマイクロが提供するウイルスバスターに「デジタルライフサポート」が付いているの、ご存じですか? このサポート、ウイルスバスターなのに、PCのセキュリティに関するサポートだけではないのです。例えば「iPadでtwitterに画像を投稿するにはどうすればいいの?」といったSNSの使い方など、困ったことを教えてもらえるサービスです。ちなみに、デジサポは「総務省テレビ受信者支援センター」のことではありません。

先日参加した『人気WEBライターヨッピー x Twitterおばあちゃんミゾイキクコ ~なぜ両親はLINEを使えないのか~ 3000万人高齢者情報革命論(?)』は、ヨッピーさんをメインスピーカーに、84歳でPCやデジタルツールを駆使するミゾイキクコさんのインタビュー動画があり、そしてヨッピーさんが実際に「デジタルライフサポート」の電話サポートを受けてみるという盛りだくさんのイベントでありました。

「わーいわーい! 生ヨッピーさん観たよ!」というのも特筆したいところではありますが、高齢者のIT利用促進という論点とミゾイキクコさんのすごさ、そしてデジタルライフサポートの神対応という3つのテーマが脳内で混然となっていて、ブログにまとめるのが難しかったので、会場で書いたメモ的なものを元にしました。ひとつひとつのコンテンツ力が高すぎて、どうしていいかわからなかった……。

高齢者がITを駆使するようになると、若い人も助かる!

日本は高齢化社会が問題になっている一方で、定年を過ぎても元気な高齢者はたくさんいます。高齢者こそITを駆使して趣味や仕事を楽しんだらよいのではないか、というのがヨッピーさんの主張。たしかに、体力的な問題で動くのが大変でも、ITが使えれば、人とコミュニケーションをとったり、買い物や各種サービスを簡単に申し込んだり、仕事をしたり……なんでもできますものね。

Excelを使いたくて……

そこでロールモデルとなるのがミゾイキクコさん。84歳にしてtwitterで情報発信し、YouTubeに趣味の動画をアップし、Kindleで読書し、一人暮らしをしながら家族とオンラインでコミュニケーションをとるという、すごいおばあちゃん。

しかも、PCを使い始めたのは64歳から。元々株の取引をしていて、確定申告をしなければならなかったそうです。電卓を使って、手書きで申告書を作るとどうしても間違えてしまう……ということで、Excelを使うことにしたのがPCを使うキッカケに。

インターネットが普及しはじめた98年くらいの時期だったので、すぐにインターネットも使うようになったそう。プロバイダと契約すると、サーバを借りることができるから、HPを作る環境が揃っていて、本を買ってHPを作ってみた。そうしたら、すごく面白かったそう。友達が送ってくれた旅行写真をHPに掲載したら、みんなに喜んでもらえたとか。

ネット歴はわたしたちと同じ

インタビュー動画の中で、ヨッピーさんがミゾイキクコさんにITを使い始めたキッカケを伺っている中で、ヨッピーさんとミゾイキクコさんは、同じくらいのネット歴だという話になっていました。

わたしも同じくらいです。でも、ミゾイキクコさんほどネットを活用しているかというと……どうだろう……。

ミゾイキクコさんのIT活用法

続いて、インタビュー動画ではミゾイキクコさんがITをどのように活用しているか、に話が移ります。

twitterを中心に使いながら、お茶のお稽古をYouTubeにアップもしているそう。実はこれがよくて、お茶の場ではどうしても話に花が咲いてしまうけれど、予習復習のために動画を活用。お友達も熱心に観ているそうです。

そして、保存しておきたいものはカメラで撮影し、クラウドにあげている、と……

クラウド!?!?

と、会場が騒然としました。高齢者は手で触ることのできないデータの概念を理解するのも難しそうなのに、ごく当たり前にクラウドを利用しているというところにびっくりしました。たぶん、ミゾイキクコさんと同い年のうちの祖父には通じないです。だって、今年もオリジナルプリントの年賀状を見て「これは写真か? ハンコじゃないな?」と聞いてくるレベルです。ええと……印刷だよ、おじいちゃん……。

ミゾイキクコさんのIT活用に話を戻すと、本はみんなAmazonで買うか、Kindleでダウンロードしているそう。Kindleは便利だから、ということで動画で見せてくださったのは8台目だとか!

お年寄りにとっては、普通の本よりもKindleの方が読みやすいのだそうです。文字を拡大できるのが一番素晴らしい点で、明かりをつけなくても画面が明るいから夜でも使えることを利点としてあげていました。

いやはや。すごいですね。でもでも。

ITを使うために「最初の一歩を踏み出すにはどうすればいいのか?」ここが問題になりそうだ、ということになりました。

ミゾイキクコさん「教えるのは駄目。楽しさを動機に」

なるべく親やお年寄りに浸かってもらいたいITですが、そのための動機付けとして、とにかく「面白さ」や「楽しさ」が重要だとミゾイキクコさんは言います。

「教えられると駄目。勉強はみんな嫌いなんだから。面白い楽しいを感じさせないと駄目。やりたくなって、聞いてきたらはじめて教えてあげるといい」

そして、そのためには自分一人でできることを勧めるのが良いそう。写真や音楽、YouTubeなど、遊び的な使い方ができることをまず教えるのが大事。好きな人は教えなくても自ら学んで使うけれど、そうでない人には、とにかく楽しいとか美味しいということを感じさせるのがいい。

ちなみに、ミゾイキクコさんのモチベーションは「お金」だったそう(株式投資)。そしてヨッピーさんはエロ。

気持ち先行でやってみることが大事、ということでした。

そのためのサポートが「デジタルライフサポート」

「デジタルライフサポート」はPCやスマホ、デジタルツールに関する包括的な電話サポート・サービスです。たとえば、「ネットが繋がらない!」のような困り事だけでなく、「twitterで画像を投稿するにはどうしたらいいの?」とか「年賀状印刷ソフトの使い方を教えて」などもOK。

サポート対象のソフトやサービスは、かなり充実していて、やりたいことのほとんどはできると思います。特に公式サポートがないのに一般的に使われているGoogle関連も対応しているところがありがたいです。

サポート範囲 – トレンドマイクロ

……このサービス、母親につかってもらおうとおもいます。ガラケーでキャリアメールを使うので精一杯という状態。PCをつかって検索くらいしてもらいたいけど、そもそも教える時間がないし、一度教えてもすぐに使わずに忘れてしまうので、教える側も面倒なんですよね……。で、わたしがイライラするのを感じ取ると、母からは「教えて」と言えなくなるという負のスパイラルに……。そこをアウトソーシングできるだけで、母子間の絆にヒビが入ることがなくなるかもしれません。

自分でもサービスを利用したいと思いました。わからないことは、ネットで調べたほうが速いような気もするけど、電話してすぐに教えてもらえるなら、無駄なネットサーフィンで時間を潰すことがなくなるので、時短になりそうだし。

お試しキャンペーンで、便利さを実感してみてください

と、いうわけで、デジタルライフサポートを利用してみたい方、親子円満でいたい方、お試しキャンペーンがあるそうなので、ぜひどうぞ! 2015年12月22日(火)17時までです!

ウイルスバスター クラウド 10 + デジタルライフサポート プレミアム|お試しキャンペーン実施中!!

感想

実は、イベントにはあんまり興味がなく、期待もしてなかったんですが、面白かったです。今後、考えたいこともいっぱいできたし、親のIT問題をアウトソーシングできることがわかったのも収穫。何よりも、おみやげに「ウイルスバスター クラウド 10 + デジタルライフサポート」をいただいたので、テンションがあがりました。わーい!

本当はもっと盛りだくさんの内容で、書くべきことはいっぱいあったのですが、うまくまとめられないのでこの辺で!

技術の向上は戦争とエロがキッカケである、といったことがよく言われますが、エロとお金は何かをするモチベーションとして大事ですね! わたしも好きです。

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