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2016年になりました。そのうち35歳になります。

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あけましておめでとうございます。大熊マナミです。

昨年、新年に抱負を考えずに成り行きのような一年を過ごしてみました。なんとなく忙しく日々を過ごしていて、秋に入るころには体の不調が目立ち始めたり、それまでと関わり方が変わって仕事が思い通りに行かなくなったりと、振り返ってみると不本意なことの多い年でありました。

そして、なんらかの指針がないと、自分がどこに向かっていて現在どの地点にいるのかがまったくわからなくなる、ということを実感しました。ただ、同じような毎日を必死に生きているだけ。今思うと、海で溺れもがいていたようなものです。陸の方向も距離もわからない、地に足の付いていないようなイメージです。

昨年はフルタイムでオフィスにいる生活から、もともと希望していたリモートでの作業が許され、それまでより時間と場所を自由に使えるようになりました。しかし、それ以外の目標をとくに設定していなかったので、わたしの行動によってこれまでより改善されたことだとか、なんとなく思い描いているような生活には、ほとんど近づいていないのでした。その方向に進むためのアクションを何も起こしていないのだから、当然といえば当然なのでした。

そもそも、日々(仕事の作業報告書以外の)自分の行動記録を残していないことは、とてつもなく困った事態だと気が付きました。「本は去年より少し多く読んだかもしれない……」とか「体重は増えたようなきがするけど、どれくらい増減したんだっけ?」などなど、振り返るためのよすががなく、何も具体的に反省・改良することができないのでした。これに関しては、もっとはやめに対処すべきことだったと反省しています。せめて記録だけでも残っていれば、今年何をどう変えればいいのか、より具体的に判断できたはずなのに。昨年の振り返りどころか、今年の目標設定にも記録の不在が影響しているのでした。

今年7月には35歳になるわけで、四捨五入すれば40です。不惑。なのに未だ五里霧中の感覚です。それなのに、人生の目的や年始の目標を定めなかったがために、これまでの現時点で人生の3%ほどにあたる1年を、無為に過ごしてしまったような気がしています。

反省をふまえ、2016年は目的を定め、具体的な目標を据えた上で、行動時間を記録するアプリなどを導入して、航海誌をつけるような気持ちで日々を記録していこうと思いました。

三が日を使って、目的と目標をじっくりゆっくり考えていこうと思います。今日は、ブレスト的にアイディアを出すところまで。

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