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ひらくPCバッグminiはお気に入りを詰め込むポケット

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おれいゆまなみです。今日は猫(ΦωΦ)の日なので、猫語でブログを書こうと思ったのですが、さすがに諦めました。にゃー。

ひらくPCバッグminiのブラックを買いました!

ひらくPCバッグminiブラックを注文したのが16日の夕方。届いたのは19日でした。届いた時にまずしたのが、ひとりファッション・ショーでした。一番かわいいお洋服に合わせて使いたかったのです。それで、どんなお洋服に合わせよう? 肩紐の長さはどれくらいにしたら、身体にフィットして、美しく見えるのか? といったことを考えながら、延々着替えてはバッグを肩にかけていました。持ち歩くことが楽しみで楽しみでした。寝る前に、お気に入りのものだけを詰め込んで、しばらく机の上に置いて満足感に浸ってみたり。所有欲を満たされた感じ。

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次の日にようやく持ち歩いてみて、ひらくPCバッグminiは、ぴったりと身体に寄り添う不思議な鞄でした。ブログに書こうと思うものの、なかなか言葉にできずに数日がすぎてしまいました。ひらくPCバッグminiを、どうしてわたしはこんなに好きなんだろう? 他のお気に位置のバッグと何が違うんだろう? そうしてしばらく考えて、「ああ。ひらくPCバッグminiは、わたしのポケットなんだ」と、思いつきました。

お気に入りを詰め込んでおく、ポケットみたいな鞄

大人の女性の洋服には、ポケットがありません。というのは言いすぎですが、多くのジャケットのポケットは飾りであったり、そもそもあったとしても、ものを入れることは推奨されていません。着たときのシルエットが崩れてしまうからです。たしかに、スカートやジャケットのポケットに、たくさんものを詰め込んでふくらませているのは、ちょっとセクシーじゃない。だからこそ、フォーマルな場でも女性はクラッチバッグやハンドバッグを持つのです。こまごましたもの、口紅やハンカチを入れておくために。

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大人の女の服にはポケットがないから、好きな詩集も可愛いリボンも切手帳も絵葉書も持ち歩けない。でも、ひらくPCバッグminiは、ポケットみたいに身体にぴったりと寄り添う鞄で、自由に仕切ることができるしポケット自体もいっぱいあって、お気に入りをすっきりと入れておくことができる。持ち歩きたいと思うもの、たいていのものを詰め込んでおくこともできる。しかも、ポケット(鞄)から出さなくても、ファスナーを開けておけば、飾り棚のようにお気に入りを見せることもできる。

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ひらくPCバッグがそうであったように「持ち歩ける書斎」だとか「どこでも使える道具箱」といった使い方をするのが正解なのかもしれないけれど、わたしにとってひらくPCバッグminiは「好きなものを詰め込んで、肌身離さず持っているためのポケット」だなあ、と思うのでした。もちろんひらくPCバッグも好きだけど、miniの方が更に好き。それはより身体にぴったりフィットして「自分のもの」みたいな感覚をより強く感じるからかもしれません。

今後、中になにを入れているのか、入れているものに対するこだわりなどについても、詳しく書いてみようと思います。

ひらくPCバッグmini 「ペン立て」みたいなPCバッグ abrAsus(アブラサス)

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