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キチンと感のあるカジュアルのお手本、K.K closet 10.01~03.30

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おれいゆまなみです。4月1日から、本を読んでファッションについて学んでいます。これまでは、ティム・ガンや海外セレブから学んでいましたが、大好きなスタイリスト菊池京子さんの『K.K closet』(集英社)で、きこなしを見ていこうと思います。

10月

冬に向けて布の面積が増えるに仕上がって、重い雰囲気になってしまう。でも、大きめの白バッグを持つことで、軽くできるんだなあ、という発見。J&M Davidsonのもの。

11月

やにわに明るい差し色が入る。2冊の中で一番カラフルな月になっている。ピンクやブルーのニットもいいけれど、なかでもイエローのスカートの華やかさはダントツ。Shinzoneのもの。これは欲しいなあ。

12月

オールブラックの日が度々あるけれど、素材感の違いと上下のバランスでメリハリを作るんだなあ、という学び。さらっと切れる黒のニットは万能だ。ボートネックのものがあれば買いたい。

1月

1月7日の、ステラ・マッカートニーの大人っぽいコートの下に、フード付きの袖なしダウンジャケット、赤いスカートにライン入のソックス……アイテム選びを間違えると、女子高生コスプレみたいになりそうだ。でも、こういうシルエットが好きなんだなあ、ということを実感する。好きな物をちゃんと理解するのは大事だ。

2月

トレンチコートの出番が増える。ファーベストと重ねることもあるけれど、こうして冬場も登場するということは、厚手のものなのかしら? 10年来のものだそう。そしてモノクロのトーンでも、CHANELの黒のチェーンバッグがやっぱり目に入る。トレンチコートとチェーンバッグには、あとで投資したい。

3月

ここまでずっと黒やグレーが多かったのですが、3月後半になるとベージュと白が多くなり、春の雰囲気に。テイストは変わらないけれど、色味でちゃんと季節感は出るんですね。

毎日スタイリング

ほぼ毎日服を着るたびに、少しはコーディネートのことをかんがえます。とはいえ、毎日合格点かといえば、難しいところ。お決まりのワンピース1枚だけを着るにせよ、せめてアクセサリーや小物で変化をつけるとか、一手間を惜しまないようにしようと思いました……。ファッションを本で学ぶだけではなく、楽しまなくちゃ。

とはいえ、もうしばらくファッションの本を読み続けます。次も日本のスタイリストさんの本。

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