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キチンと感のあるカジュアルのお手本、K.K closet 04.01~09.30

この記事は約2分8秒で読めます

おれいゆまなみです。4月1日から、本を読んでファッションについて学んでいます。これまでは、ティム・ガンや海外セレブから学んでいましたが、今日は、みんなが大好きなスタイリスト菊池京子さんの『K.K closet』(集英社)で、ドメスティックなファッションを見ていこうと思います。

菊池京子さんのK.K closetの優れている点は、冒険することなくキチンと感を出せるオーソドックスなスタイリング。外すことなく「なんか素敵」を叶えることができるので、わたしもお気に入りです。一度見たら忘れられないような、印象的なスタイルではないけれど、平均点以上を継続して取っていくにはどんなアイテムを選んだらいいのか、どうコーディネートしたらいいのかがわかります。

わたしなりの『K.K closet』参照法

月ごとに気になったアイテムをピックアップして、持っていなければ自分のワードローブに加えたり、持っているならスタイリングの参考にしたいと思います。

4月

白シャツと濃い色ニットの組み合わせは、ページをめくっていると目につきやすい。顔映りを考えて、白トップスを着るときはなるべくさらっと着たいのだけれど、上に濃い色ニットを重ね着するのは、引き締まっていいのかもしれない。まだ寒い日もあるけれど、さすがに春物コートを使いたいので。というわけで、秋口から春まで使えそうな濃い色のニット、見つけたら手に入れておきたい。

5月

ボーダーとチェックはちょっと避けようと思っているので、主にボトムのバランスを見る。足元を軽くするのに、ボトムをまくって足首を出し、レペットのバレエシューズを履くのはたしかに素敵だ。春らしい、つばの狭いハットも素敵なものが多い。

6月

ボーダーとチェックは……ということで、6月特有の・日本特有の梅雨向けアイテムとして、マウンテンパーカーとレインブーツに注目。どちらも黒で、組み合わせやすそう。そして傘が赤というところが粋だ。3点まとめて手に入れたい。

7月

7月中1度しか、31日にしか登場していない、ベージュピンクのブラウスとベージュピンクのバレエシューズ、ボトムが白のコーディネートに惹かれる。自分の肌色に似合うかどうかが問題なので、すぐに飛びつけないけれど……アイボリーにしてしまうと全体のメリハリがなくなってしまうかしら……と、しばし悩む。

8月

ピックアップされているZARAの焦げ茶の台形スカートが、とにかく素敵。ミニスカートでも全体が引き締まるので、着痩せして見えそうなところもいい。いいな、欲しいな。

9月

9月17日の、ジルサンダーのベージュのニットのお上品さが目に焼き付いていて、これも欲しくなる。7月のベージュピンクもそうだけれど、普段ならわたしが選びそうもない優しい色が、菊池京子さんのスタイリングではとくに素敵に見える。挑戦してみようかな、という気持ちになる。

買い物リストに追加・追加

同書を眺めていて、いいなと思ったスタイリングで使われているアイテムを、お買い物リストに追加します。これは、マストではなくて、普段から買い物時にチェックしておいて、これと思ったものがあれば買うためのリストです。

海外セレブのファッションは、ときにセンスが合わないものや日本ではしにくい着こなしもあるのですが、菊池京子さんのスタイリングはどれも受け入れやすくて素敵。ファッションに独自性を出そうという野心がなければ、菊池京子さんのコーディネートをそのまま再現するのが一番安全かも、と思います。

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