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ティム・ガンにファッションを学ぶ_02

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おれいゆまなみです。昨日からティム・ガン『誰でも美しくなれる10の法則』(宝島社)を読んでいます。同書を通じてティム・ガンからファッションについて学んでいこう、という趣旨です。今日は、第二章について。

第二章は「最も大事な、サイズの問題」。ティム・ガンによれば、だいたいの人は大きすぎるか、小さすぎる服を着ていると言います。その原因に、各ブランドの設けている6号とか8号とかのサイズに問題があるのだと言います。というのも、特にアメリカではは、ここ数十年のうちに規格サイズが変化しているのだそうです。具体的には、DKNYの8号は、古い規格だと10~12号に相当するそうです。(p40)また、同じブランドの服でも、規格サイズが同じだったとしても、デザインが違えば、ウエストの絞った部分やヒップの位置が変わることで、体型によっては身体にフィットしなくなる可能性も高い。既成品だからこそ、自分のサイズだったとしても、すべての服が自分の身体にフィットするなんていうことは、ありえないというのです。なるほど、たしかに。

それで、ティム・ガンは「8号だと太って見え、10号だと痩せて見える服、どっちを選ぶ?」(p41)と問うわけです。もちろん、10号を選ぶべきでしょうね。そんなにタグに10号と書いてあるのが恥ずかしければ、家に帰るなり、タグを切り取ってしまえばいい、というのがティムのアドバイス。

規格サイズは参考程度に、自分にフィットする服を探すには、一応の自分のぴったり合いそうなサイズの前後合わせて3サイズ分を試着しなさい、というのがティムの教えでした。2サイズ分くらいは試着するけれど、3着はしないなあ……ということで、今後はこのアドバイスに従ってみようと思います。

さて。さらに具体的に、ティムは8つの体型に分類して、それぞれにアドバイスをしてくれています。「胴が長く、足が短い人」「胴が短く、足が長い人」「バストが大きい人」「バストが小さい人」「お腹が出ている人」「ヒップが大きい人」「背が小さい人」「背が高い人」。このなかでは、わたしが参考にすべきは「胴が長く、足が短い人」「背が低い人」でしょうか……(お腹もまあまあ出ているのですが、まあ一時的だと思うので!)

ティム・ガンは、「胴が長く、足が短い人」には、ウエストの位置を高く、足を長く見せるために、ハイウエストを勧めています。また、足長効果を狙って、ウエスト以下のパーツをすべて単色でまとめるようにも言っています。(p45)「背が低い人」の場合は、やはりハイウエストのパンツやスカート、ワンピースを単色で選ぶように助言しています。そして、センターシームプリンセスシーム等、縦のラインを強調するものを選んで、クロップドデザインは避けるように、とのことでした。(p48-49)受け入れやすいアドバイスですね。

次は、クローゼットについて。

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