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ティム・ガンにファッションを学ぶ_03

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おれいゆまなみです。4月1日からティム・ガン『誰でも美しくなれる10の法則』(宝島社)を読んでいます。同書を通じてティム・ガンからファッションについて学びたいと思っています。本日は、第3章。クローゼットの整理について。

全部出して、分類する

クローゼットの整理法に割かれた3章には、その考え方と実践方法が書かれています。考え方はいたってシンプル。「着た時にハッピーになれない服や、自信がわいてこない服を処分すること」(p96)。そして、実践方法としては、以前このブログでも紹介した、ティム・ガンのTV番組「ティム・ガンのファッション・チェック」同様のステップが書かれています。

衣替えに、ティム・ガンのオーガナイズが参考になる! | QT/mode

すなわち、「クローゼットの中身を全部出し、4種類に分類する」というものです。分類の内訳は、以下。

      着るだけでワクワクする服
      直しの必要な服
      人にあげる服
      処分する服

まずは、「着るだけでワクワクする服」「直しの必要な服」はとりわけて、ティムは残りの「人にあげる服」と「処分する服」について、さらに詳細な解説を付しています。フィットしない服、捨てることに罪悪感を覚える高価な服、仕事用の服(仕事だからと言って、わざわざ選んだ地味な服のこと。)、なぜか一度も着ていない服、いつかまたはやるかもしれないからとキープしている服、思い出の服、繰り返し買ってしまう服……。こういった服の中はあげるなり処分するべきとのこと。

そして、直しの必要な服に関しては、1週間以内に自分で直したり、テーラーで修繕を頼まないのであれば、その程度の(思い入れの)服だということで、これもまた処分した方が良いそうです。

お気にいりの服の共通点=自分のスタイル

最後に残った「着るだけでワクワクする服」。これらの服をしっかり観察して、共通点を探すようにティムは言います。ここに、自分の好きなスタイルのヒントが隠されているからです。(p69)

1週間、お気に入りのアイテムを取り入れる

それから、向こう1週間の間、お気入りのアイテムを最低1つは身につけて、ワクワクして過ごしましょう、とのこと。(p70)

衣替えに、ティム・ガンのメソッド

さて。実はわたくし、以前お片付けのプロとして活動をしていました。なので、当時、部屋には必要最低限のものしかおかず、ミニマムな生活をしていました。ところが、生活が変わり慌ただく暮らしているうちに、自分の部屋にものがあふれるようになってしまいました。できれば、もう少し洋服は厳選しておきたい。

本当は今日あたり、衣替えをしたいところですが、花冷えでまだ寒い。もう少しあったかくなったら、ティムのメソッドで衣替えをしてみようと思います。衣替えをする際は、ただ冬物と夏物を入れ替えるだけでなく「全部出して、分類する」。ぜひ、挑戦してみてください。

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