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高速道路もOK! YAMAHA TRICITY 155はここが違う!

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おれいゆまなみです。先月のことですが、ヤマハ発動機さんにご招待いただき、東京モーターショーへ遊びに行ってきました。

YAMAHAブースの一番の見どころは、TRICITY 155。こちらはワールドプレミア……初公開とのことでした。しかしながら、一見してTRICITY 125から大きく変わったようには見えませんが……ちゃんと見てみると、いくつか違いが!

tc155_5

排気量124ccから型番の通りに排気量155ccになったことで、高速道路を走行可能になるそうです。コンパクトな車体ではありますが、いざというときに高速に乗れるのは心強いですね。

タイヤ、大きくなりました

タイヤ、大きくなりました

タイヤが大きくなって、サスペンションの部分が長くなっています。リヤの角度も変わっています。



パーキングレバーがついています。

左側のレバーに「P」のマークが!

左側のレバーに「P」のマークが!

そして、そして。155はブルーコアエンジンを搭載。環境に配慮しつつ、燃費もよくなる高性能エンジンということでしょうか?

BLUE CORE!?

BLUE CORE!?

 “BLUE CORE エンジン”は、「走り」と「燃費・環境」という要素を、モデルのキャラクターに応じて高次元でチューニングする事が可能で、多彩なバリエーション展開ができる発展性が特徴です。

(引用元:3タイプのエンジンで2020年に年間500万台を生産 次世代高性能小型エンジン”BLUE CORE”について – 広報発表資料 | ヤマハ発動機株式会社 企業情報 Accessed 2016.04.11)

その他に、便利になったところがここ。

tc125

小物を入れるスペースが!

小物を入れるスペースが!

デザイン面では大きな変更はありませんでしたが、実は、更にこだわりがつめ込まれた感のある155。発売が待ち遠しいですね。

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