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Amazon Englishで1日15分の英語音声学習

この記事は約2分36秒で読めます

6月上旬から本格的にサービスを開始した、Amazonの英語学習サービス「Amazon English」。新しいものやサービスが大好きなので、早速つかいはじめました。簡単なサービスなので、さくっとご紹介します。

Amazon Englishはこんなサービス

iPhoneやAndloid端末を使って、英文テキストを読みながら英語音声を聞くことができるサービスです。月額800円。iPhone版アプリからは登録できないので、Amazonのウェブ版から手続きをします。

Amazon.co.jp: Amazon English: generic

このサービスでは1日15分を目安に、英語音声を聞くことを推奨しています。聞いた時間が記録されていくので、「これだけやった」が目に見えて残るため、継続してできれば自信に繋がりそう。

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また。自分の英語力に合わせたレベルを選ぶことができ、テーマは政治経済、スポーツ、自己啓発、旅行など、バラエティに富んでいます。音声のフォーマットも、Audibleのナレーターによる音読や、TED等のスピーチ、Podcastのトークなどがあり、話し手の声や個性も様々です。

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英語音声のスピードも調節可能。英語スピードに合わせて、ディスプレイに表示されている英文の、いま読まれている部分がハイライトされます。ハイライトの仕方も、単語ずつ、行ごとと、読みやすさに合わせて変更することができます。

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わからない単語があったら、その単語部分を長押しすると、音声が一度止まって、辞書が表示されます。「どうしてもこの単語の意味がわからない。これがわからないと、困る」という場合だけ使うか、何度か全体を通して聞いてみて、該当するわからない単語の意味を予測してから、答え合わせのように調べるのがおすすめです。

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そして、調べた単語は自動的に登録されて、あとで見返すこともできて、自分だけのリファレンスができます。

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実際に使ってみて……

レベル1の英語に関しては、Audibleの、ナレーターが読み上げている文章はとても聴きやすいのですが、ポッドキャストやスピーチは、感情を込めたり、リズムをつけて速く読んでいる部分は、ちょっとむずかしかったりします。とはいえ、Audible音読だけが聞き取れても意味が無いので、英語を聞き取れるようになるためには、ポッドキャストやスピーチも、バランスよく聞く必要がありそうです。

実際に使ってみて。読み上げている部分を、オン・タイムでハイライトしていくのは、英文を読み慣れていないひとにはとても良さそう。とはいえ、どちらかというと、自分のレベルよりちょっと早い英語を聴きながら、文意をつかむために聞き取るべき単語だけをハイライトしていくほうがいいように思いました。こういったサービスを使うレベルの英語学習者の場合、まだ一言一句逃さず聞き取る必要はなくて、「英語を聴きながら、そのまま英語で理解できるようになる」ところがゴールになると思うのです。であれば、むしろ「ここが聞き取れないとまずいよ!」という部分を、漏らさず聞き取れるかどうかにフォーカスしたほうが、より実践的のような気がします。

こつこつと学びを積み上げていくためには、習慣化と見える化が大事だと思うのです。習慣化することで継続しやすくなり、見える化することでPDCAサイクルを回したり、「これだけやった」という自信に繋げることができる。

Amazon Englishでは習慣化を促すために、1日15分以上聞くと目標達成画像が表示されます。

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わかってはいるけれど、わたしの場合、おおむね続かない。飽きやすさに関しては、自信があります。だから、わたしが続くものは多くの人が続けられるのではないかと思いますが……6月6日から使い始めて2週間、わたしはほとんど続けられませんでした。友達を巻き込んだり、ご褒美を用意したり、続けるためには何かしらの工夫をする必要がありそうです。

続ける仕組みだけがネックですが、英語の内容はとっても面白いし、記録も取れる。Amazon Englishは英語学習者にオススメです!

Amazon.co.jp: Amazon English: generic

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