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iCleverの三つ折Bluetoothキーボードがいい感じ!

この記事は約1分37秒で読めます

できれば身体も荷物も軽くしたい。

ということで、一眼カメラの次に重いMacBook Airを持たずに、iPhoneとキーボードのみを携えて、出先で執筆したい……。Amazonで検索したところ、iCleverというシリーズのBluetoothキーボードを大小2種類見つけて、どちらも購入してみました。

キーボードを開いて電源とBluetoothをOn/Off

三つ折のiCleverのいいところは、開けば電源を入り、閉じれば電源がオフになるところ。同時に、最初に設定してしまえば、Bluetoothも開閉に合わせてOn/Offされます。開閉のアクションはあるものの、すぐに書き始めることができるのが魅力。

開いたり閉じたりする様子を、動画にしてみました。(音楽あり)

開いたままでは、iPhoneのオンスクリーン・キーボードがディスプレイ上に表示されません。iCleverキーボードを使い終わったら、きちんと三つ折に戻す必要があります。

フルサイズとコンパクトサイズの違いは……?

iCleverの三つ折キーボードは、フルサイズがIC-BK05、コンパクトサイズがIC-BK03という型番です。

上:IC-BK03/下:IC-BK05

上:IC-BK03/下:IC-BK05

上:IC-BK03/下:IC-BK05

上:IC-BK03/下:IC-BK05

フルサイズはMacBook Air 11inchのキーボードと比べて、キーピッチ、キーストロークに大きな差はありません。

上:MBA11インチ/ 下:IC-BK05

上:MBA11インチ/ 下:IC-BK05

が、やはりEnterの大きさが違うのと、細かなキーの配列が違うので、慣れるまでは少々つかいにくいです。

コンパクトサイズは、IC-BK05に比べてアルファベットキーのキーピッチは同じ、その他のキーの横幅が若干小さくなっています。また、数字列のキーがかなり小さく、そこにファンクションが割り当てられているので、さらに違和感が……。こちらをわたしが使うとなると、かなり慣れが必要そうです。

キーボードはよくてもIMEがよろしくない!

しかし、問題なのがiPhoneのIME。変換が横一列に出たり、変換時のトップに表示されるのが全角アルファベット表記だったりと、かなり微妙。なので、デフォルトのIMEで使うなら、清書というより、走り書きくらいの感覚で使うほうが良いかもしれません。

参考記事

iOSのIMEに改善求ム! iPadをキーボードで使った時の6つの不満 | ヨッセンス

雑感

IMEについては解決法を待つとして、フルサイズのキーボードはなかなかよくて、早速出先で使っています。こうして作業環境を整えるのは、やっぱり楽しいです。また気になるアイテムを見つけたら、試してみたいと思います。

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