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龍神伝説の寺を経由して、猿田彦神社・佐瑠女神社 #みえ旅

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おおくままなみです。
みえ旅のツアーに参加したわたしたち。朝熊山の金剛證寺の次は、松尾観音寺と猿田彦神社へタクシー移動です。

龍神伝説の残る松尾観音寺

本当に、小さな小さなお寺で、「町内の片隅にあるお寺」といった雰囲気。10人も入れないようなお堂です。後ろの野球場ではアナウンスが流れていて、高校生が試合をしているのがよくわかります。なんというか、とっても庶民的な雰囲気だったのですが、日本最古の厄除け観音寺ということで、由緒正しいお寺さん。

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本堂裏に二ツ池があり、それぞれに龍が住んでいると言われています。600年ほど前、本堂が火事になったとき、池から二匹の龍が現れて火を消したという龍神伝説があるんだそう。しかし、時間内にこの池を見つけることができず……どうやら車で移動しないとわからない場所にあるのだそうで……見つからないわけです。庭もあるようですが、こちらも見つけられず……本堂はこじんまりとしていますが、持っている敷地は広大なんでしょうか。

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松尾観音寺は初午の日に祈願をするのが最もご利益がある観音だそう。今年は2月28日~3月1日までが初午。わたしたちが訪問したのは3月5日の土曜日でしたが、人が数人まばらにいる程度。

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実はこのお寺、関東ではまったく知られていませんが、2006年頃に本堂の床に龍の姿が浮かび上がったことで話題に。この不思議な出来事から、伊勢の地方では「松尾観音寺の床の龍を触ると幸せになる」という新しい伝説(口コミ)が広まったんですって。

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松尾観音寺についてはこちらから

【三重県伊勢市 松尾観音寺】龍神伝説の残る日本最古の厄除け観音::厄除け・縁結び・商売繁盛・家内安全

松尾観音寺の裏には大きな野球場があるので、アクセスは悪くなさそうです。

みちひらきの神を祀る、猿田彦神社

さて。お次は日本神話でおなじみ、サルタヒコを祀る猿田彦神社。サルタヒコはニニギノミコトが高天原から地上へ降りるときに、先導したという神様です。そのため、猿田彦神社は「みちひらき」、新しいことを始めるのにご利益があるそうです。

行ってみると、なんとなく開けてあかるい雰囲気の神社で、とっても気に入りました。

みちひらき……ということで、ここで生まれてはじめて御朱印帳を買い、御朱印を集めることにしました!

サロメを想う佐瑠女神社

天照大神が天岩戸にこもった時、外で踊ったのがアメノウズメですが、この天宇受売命を祀るのが佐瑠女神社。猿田彦神社の鳥居の斜向かいにあります。同じ敷地内といっていい場所にあり、サルタヒコ

踊りの上手い神様ということで、芸能にご利益があるそう。そして。佐瑠女(サルメ)という名前……わたしの大好きな「サロメ」に似ています。どちらも踊りの名手なので、どこかでつながりがあるのかもしれません。

研究するほどの力量はなかったけれど、ずっと好きだったサロメ。

芸能のお守りはいただいたけれど、佐瑠女神社の御朱印はいただかなかったので、ここは必ず再訪します!

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