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笑顔の輪のなかに――HiO ICE CREAM|PR

この記事は約3分22秒で読めます

4月19日に、クラフトアイスクリーム 「HiO ICE CREAM(ヒオ アイスクリーム)」のアトリエが自由が丘にオープンしました。プレオープンにお誘いいただき、アイスクリームを試食してきました。

クラフトアイスクリームというのは、大量生産ではないため、「まとまった量の確保が困難な素材を使うことができ、産地の特徴を最大限に活かしたプロダクトを作ることが可能」(引用元:わたしたちのこと | HiO ICE CREAM Accessed 2019-05-03)とのこと。美味しさに対して妥協することなく、顧客に製品を提供できる、ということですね。

自由が丘アトリエ

さて、「なぜHiOという名前なの?」ということを、同社広報等も担当している徳田匡志さん(@tokudamasashi)に教えていただきました。

笑顔を照らすアイスクリーム

HiOの「Hi(ヒ)」は「陽」をイメージしており、そして「O(オ)」は人々が輪になっているイメージなのだそう。

おいしいアイスを食べることで、笑顔になる……HiO ICE CREAMのアイスが、太陽のように日常生活を照らすように、そして、人々の笑顔の輪のなかに、自分たちの作ったアイスクリームがあってほしい、という願いが込められている名前なのだそう。

太陽のめぐみによって育った、厳選された原材料を使った美味しいアイスを届けたいという気持ちも込められているのかな、と感じました。

HiOがつくる、たくさんの輪

ひとびとをつなぐアイスクリームでありたいという気持ちが、ロゴとして使われている、2連アスタリスクにも現れています。当初は、雪の結晶をイメージして使おうと思ったのだそうですが、ひととひとの繋がりを表現するために、アスタリスクを2つつなげています。よく見ると、2人の人物が手を繋いでいるように見えませんか?

リアル店舗兼アイスクリーム製造工房である自由が丘アトリエでも購入することができますが、HiO ICE CREAMがもっとも力を入れようとしているのは、サブスクリプション・サービス「Pint Club(パイント クラブ)」なのだそうです。

これは、家族や会社で利用してもらい、一人で食べるには多いパイント(473 ml)サイズのアイスクリームを、みんなでアイスを囲んで美味しく楽しい時間を過ごしてほしいというから、とのことでした。

「Pint Club」では、限定フレーバーの提供や、牧場見学ツアーなどの企画も考えているそうです。

その話を聞いて、HiO ICE CREAMは、購入者の家族や友達、同僚の輪を作るだけでなく、原材料の生産者と購入者の間にも輪を作ろうと考えているように感じました。

アイスのフレーバーを紹介

さて、一番気になるのは、アイスクリームのお味ですよね? HiO ICE CREAMではシーズンごとにフレーバーを入れ替えていくそうで、2019年春夏(4-5月)は。下記8種のラインナップがあります。

  • 十勝シングルオリジンジャージーミルク(アイスクリーム)
  • 美瑛シングルオリジンミルク(アイスクリーム)
  • アロマチョコレート(アイスクリーム)
  • イチゴミルク(アイスクリーム)
  • 十勝あずき(シルキーシャーベット)
  • レモン(シルキーシャーベット)
  • 黒ごまミルク(アイスクリーム)
  • ピーナッツバターミルク(アイスクリーム)

一番のオススメは、「美瑛シングルオリジンミルク」とのこと。製造工程で、生クリームを投入することにより、ミルクの濃さを出しているとのことでした。

試食させていただいたところ、まったりとコクのある甘さが引き立つアイスクリームで、びっくりしました。よくあるバニラアイスのように、バニラビーンズの香りで味を調整するのではなく、生クリームのコクによって、深い甘みが出されている。でも、口のなかですっと解けていくため、後味が強く残ることのない比較的あっさりとした食後感でした。

清潔感のあるアトリエのなかで、丁寧に作業している様子が購入カウンターから見える

もうひとつ試食させていただいたのは、ちょうどアトリエ訪問時に準備されていたレモン。工房内でひとつひとつ、丁寧にレモンの皮を剥いている様子をみて、俄然、食べたくなったのでした。

国産レモンを使用しているそうですが、すっきりとした酸味と甘味のバランスが絶妙。雑味はほとんど感じませんでした。「シルキーシャーベット」というカテゴリーなだけあって、なめらかな触感も気持ちよく、美瑛シングルオリジンとの相性も抜群でした。

購入はパイントサイズがオススメ

自由が丘アトリエでは、シングルからトリプルサイズまで、カップとコーンを選んで食べることができますし、持ち帰り用もミニカップとパイントサイズがあります。

アトリエでの値段は、シングル450円、ダブル630円、トリプル700円、コーンが+100円とのこと。

持ち帰りの場合、パイントは1,200円、持ち帰り用の袋が150円、ギフトボックスは小サイズ+400円、大サイズ+500円。

どうしてもカップ自体の値段が高くなってしまうため、持ち帰りの場合はパイントサイズで購入するほうがお得とのことでした。季節によって変わるようですが、持ち歩き時間の目安は2時間。少し余裕をもたせた時間とのことですので、もうちょっと長くても大丈夫かもしれません。が、わたしは保証できませんので、持ち歩き時間が長くなりそうな場合は、お店で相談してみてください。

参考URL:HiO ICE CREAM

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