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PR|みまもりGPS「まもサーチ」、最小限のコミュニケーションで家族が連携!

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IoTBankさんから、レビュー用に「まもサーチ」をご提供いただきました。1ヶ月間の無料期間にサービスを利用してみた結果、「まもサーチ」は最小限のコミュニケーションで、家族が連携できるアイテムであることを実感しました。

説明書も、アプリのナビゲーションもわかりやすい

「まもサーチ」は、本来お子さんに持たせることを意図したアイテム。そして「まもサーチ」のGPS情報を専用アプリで確認することができるサービスです。

いまどこにいるのか、あるいはどこを通ってどこに行ったのか、移動のログを見ることができるため、通学や習い事への移動時、お子さんの居場所を見守ることができます。

わたしには子どもがいないため、「まもサーチ」を母親のカバンに入れてもらい、母の居場所を確認することで、家事の連携を図ることができました。

「まもサーチ」を使い始めたのは、ちょうど近くに住む祖母が入院した4月後半でした。当時は緊急事態宣言が出されていましたが、ほぼ寝たきりの94歳の祖母は、デイケアに続けて通っていました。そこで、食事を喉につまらせてしまい、病院に搬送されたのです。

病院で、祖母の食道に詰まったものを取り除いてもらい、原因究明のために、しばらく入院することになりました。

結論としては、お茶やお味噌汁が出る前、水分を取らずに食事を丸呑みしていたため、固形物が胃まで流れずに食道に詰まってしまったということでした。

上述の通り、祖母の入院期間中は自粛期間で、我が家では母だけが外に出て、祖母のいる病院に通ったり、買い物等もこなしていたのですが、実家があるのは車移動が当たり前の地域です。

当時はまだ、祖母が食道をつまらせた原因がわからず、老衰で消化器官の異常かもしれない、という可能性もありました。もしもの場合の同意書に、サインまでしていました。

表には出さず、冷静に行動をしていましたが、あちらこたらへ車で移動している母の気を散らせてしまうと良くないと思い、気軽にメールや電話ができませんでした。

そこで「まもサーチ」がとても役に立ちました。アプリから「いまは、病院の隣にある薬局で、入院に必要なものを買い揃えているところだろうなあ」とか「病院から、祖母の家に移動しているみたいだな」とか、「帰る前に、スーパーへ買い物に行く途中みたいだぞ」といったことが、手に取るようにわかりました。

GPSの情報もかなり正確で、病院にいることや、スーパーの駐車場にいることもわかったため、連絡するタイミングを掴みやすいと感じました。

それに合わせて、買って欲しいものを連絡したり、お風呂を準備したりすることができ、わざわざ電話やメールで居所を確認することなく、最小限のコミュニケーションで多忙な時期を乗り越えることができました。

使用中、ひとつ残念だったのが、充電が保つのが3日ほどだったこと。せめて5日間は保ってくれるとありがたい。

大人だけの家庭で使う場合はプライバシーの問題もあると思うのですが、たとえば、土日に夫婦で手分けして買い物をするなど、別行動をする時にも利用できそうです。

不審者情報もアプリから確認可能

「まもサーチ」には契約の縛りがなく、1ヶ月単位で利用でき、アプリから契約も解約もできます。

また緊急事態宣言が出るかもしれない、どのような状況になるか分からない時代にあって、「まもサーチ」は家族の連携を支えてくれるアイテムだと思っています。

まもサーチ公式サイトURL: https://mamosearch.jp

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