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Tileを買うことは、時間を買うことかもしれない|PR

この記事は約4分33秒で読めます

先日[まもサーチ・Tile、ご紹介イベント at 豚組しゃぶ庵](#Tile #探し物トラッカー #まもサーチ #みまもりGPS) のイベントにご招待いただき、お土産にレビュー用のTile4種類を頂きました。まもサーチは後日ご配送いただけるとのことで、手元に届きましたら、あらためてレビューします。本記事では、わたしなりのTile2種の使用例をご紹介します。

Tileは上掲ハッシュタグにもあるように、探しものの場所を探すためのアイテムです。Tileの設定やスペックについての仔細は、公式サイトを御覧ください。

Tile公式サイトURL:tile https://thetileapp.jp/

丸くて小さな相棒、Tile Sticker x2

お片付けの観点からすると、「使ったものは定位置に戻す」のが原則です。しかし、家の中だけでなく、外でも持ち歩いて使うものに関しては、定位置を決めることも、定位置に戻すことも、なかなか難しいのが現実です。

そんなときに便利なのがTile Sticker。

ちょっとした常備薬やリップクリーム、絆創膏や使い捨てのコンタクトレンズ、化粧品などなど、ポーチに入れていらっしゃる方も多いと思います。

ポーチの中に入れて使っているのはTile Pro(2020)です。

外出時、ファッションや用途によってバッグを変えたりする女性は、特にそうだと思うのですが、バッグを替えるときに、ポーチの入れ替えを忘れると、お出かけ中、不安な気持ちになりませんか? こういったポーチを各バッグに常備してあるのが理想ですが、使った分を補充するのは手間ですし、コンタクトレンズや薬、化粧品には使用期限があるため、管理が難しいのが悩みの種に。

そういうわけで、家に帰ったらまず、ポーチをバッグから取り出して、テーブルや棚、ソファなど、自分の手の届く場所に置くようにしています。そして、出かけるときはスマホと一緒に掴んで持っていくという習慣を、なんとか身につけました。

実は、わたしのポーチには、外出先でも家の中でも使うアイテムが2つあり、どちらもうっかり、コートのポケットに入れてしまったりして、行方不明になることの多いアイテムです。

ひとつは、リップ用美容液。1本1,600円ほどのものですが、近所では手に入りにくい一品。これがないと唇の端が割れてしまい、話すのも食べるのも苦痛になってしまうため、わたしにとっては、手放せないものです。それほどの必需品ですから、たくさん持っていればいいようなものですが、このリップ美容液、毎日数回は使っているのに、一年ほどもつため、買い替え用のストックを常備するほどでもない。そういうわけで、同じものを、空になるまで使い続けています。リップ美容液という特性上、口の中にも入る可能性が高いこともあり、ストックして古くなったものを使いたくない、という理由もあります。

普段は、家でも外出先でも、使ったらポーチの中に入れることを習慣化していましたが、乾燥する季節になると、使う頻度が増えることもあり、ポーチに戻すことなく、コートのポケットなどに入れてしまうことがあります。

そのため、リップ美容液を探してあちこちのポケットを探ることがありました。わたしの行動を思い返してみて、迷子になりやすいものベスト1がこのリップ美容液。Tileよりも安いもの、しかも消耗品ですが、値段は度外視してTile Stickerをつけてみたところ、リップ美容液を探す時間が明らかに減りました。

行方不明になりやすいものに関しては、それを探すために時間を無駄にするくらいなら、安いものや消耗品であっても、Tileをつけるのがとても有効だと実感しました。Tile stickerは両面テープが付いていて、貼り付けることが前提ものですが、リップ美容液の容器には合わないため、マスキングテープで止めています。少し不恰好ではありますが、使用面では全く問題ないのでしばらくこの状態で運用してみようと思います。

そして、外出先でも、家の中でも使うアイテムのもう一つが、ノイズキャンセリング・イヤホン。人に会って話すときや、作業をやめて別の家事を行う際などに、無意識に外してポケットに入れてしまったりするため、こちらも迷子率が高い。リップ美容液とは異なり、おいそれと買い増しできる価格帯のものではないので、当初Tile stickerを使用したい大本命が、このイヤホンでした。

しかし、表面がマットなシリコン製。Tile Stickerにもとから付けられている両面テープでくっつきはしましたが、外れやすそうです。おまけに、歩くときや電車に乗っているときなど、ハードに使う場面も多いので、こちらに関しても、マスキングテープなどで補強した方がいいかもしれません。もしくは、接着剤でつけるべきかどうかを悩んでいます……。

クレジットカード2枚分? Tile Slimは薄いものを探すのに最適

今回ご紹介する使用例を、もう一つ。特に気に入っているのはTile Slimです。レジットカード2枚分ほどの厚みでです。わたしは、お薬手帳と診察券を入れた封筒型のケースに入れて使っています。いわゆる「通院セット」ですね。

ケースは、透けないのでプライバシーも守ることができ、内ポケットで診察券とお薬手帳、処方箋や領収証などを分けて入れることができる仕切りもあり、とても使いやすいのですが、いかんせん、真っ黒で薄いため、鞄の中で行方不明になったり書類などの隙間に挟まって、見つからないことが多々ありました。

機会があれば、パスポートのような貴重品に使いたいと思いますが、予防歯科に通っていることもあり、毎月必ず1度は使うこの「通院セット」、使用頻度が高いうえに、お薬手帳も各種診察券も替えがきかないため、わたしにとっては非常に有用でした。

さらに、大事な書類を入れているクリアファイルに貼り付けるために、Slimの購入を考えています。小さいものだけでなく、薄いものも、なくしがちなので……。

Tileを買うことは、時間を買うことかもしれない

こういった忘れ物タグこそ、いくつかストックを持っておいて、何度か探した記憶のあるものに、つけてみると良いのかもしれません。本来の用途として想定されているような鍵やお財布はなくさなくても、別のものを探す場面が多い方は、探す時間を削減し、お出かけ前の貴重な時間を節約するためにも、「自分がよく探すもの」を見つけるためのTileに、投資してはどうでしょうか?

何気なく失っていた貴重な時間を、Tileが守ってくれるかもしれません。

また、Japan Taxiと連携しているため、お出かけ先でなくした場合、タクシーの通るような場所であれば、見つかりやすいそう。Tileオーナーの方は、バックグラウンドでアプリを立ち上げていれば、自分がTileを持ち歩いた場所もトラッキングして記録されるし、他の人がなくしたTileを見つける手助けもできるようなので、ぜひ、アプリはオンのままで。

Siriとの連携が本当に便利

さらに、便利さをつくづく感じているのが、 siriとの連携です。「Hey, Siri. 〇〇を探して」と頼むだけで、アプリを操作しなくても、該当するTileが音を出して、探しものの所在を知らせてくれます。

Tileを使い始めて、世の中、ちょっとずつ……でも、どんどん便利になっていくなあ、と感じています。

PRの内訳

参加イベント:[まもサーチ・Tile、ご紹介イベント at 豚組しゃぶ庵]
ご提供いただいた商品:[Tile slim、Sticker、mate(2018)、Pro(2020)4種各1個ずつ。今後、まもサーチをレビュー用にお送りいただく予定です]

お誘いありがとうございました。

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